文部科学省からの情報
学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について
【R8.3.4(水)更新】
中央教育審議会(中教審)の教育課程企画特別部会では、教育課程の枠組みに関する事項や教科横断的な事項などについて議論を行い、議論の成果として、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」を昨年9月に公表しています。
この「論点整理」の内容を全国の先生方をはじめ多くの方に知っていただくために、文部科学省では、ホームページ及び公式Instagramにおいて「論点整理」の要点をイラストやアイコン等も交えて分かりやすく整理したポイント資料を公表しています。
改訂の議論を深く理解するために、本ポイント資料をより多くの先生方に、研修等でぜひ活用いただきたいと考えます。
↓↓↓ 文部科学省 ホームページ「論点整理のポイント」 はこちら ↓↓↓
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/mext_00010.html
(↑クリックすると、文部科学省ホームページの該当ページに移動します。)
↓↓↓ 文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」 はこちら ↓↓↓
https://www.instagram.com/p/DUPd3BADZq3/?img_index=1
(↑クリックすると、文部科学省公式Instagramの該当ページに移動します。)
なお、学習指導要領の改訂に向けた今後のスケジュールなどは、文部科学省ホームページに順次掲載しています。
↓↓↓ 文部科学省 ホームページ はこちら ↓↓↓
(↑クリックすると、文部科学省ホームページ(トップページ)へ移動します。)
(上の画像をクリックすると、文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」のページへ移動します。)
文部科学省 学校バリアフリープラットフォームの開設について
【R8.4.15(水)更新】
文部科学省は、学校施設の設計・整備におけるバリアフリー化のポイント等を紹介する学校バリアフリーガイドや相談窓口等、学校施設のバリアフリー化に関する情報を発信する学校バリアフリープラットフォームを開設しました。
学校施設のバリアフリー化に関する計画等がある地方自治体の割合は、令和6年の調査では32%であり、令和12年度末の目標値は100%となっています。
このサイトでは、障がいのある子どもも障がいのない子どもも共に学び、生活することができるよう、また災害時の避難所等の地域の拠点としての役割も担う学校施設のバリアフリー化を進めるための、ポイントや事例、相談窓口をまとめて紹介しているほか、障がいのある当事者や、取組を進める市町村のインタビューも公開しています。
詳しくは、こちらからご覧ください。
「病気療養中の児童生徒に対するICTを活用した遠隔教育ハンドブック」について
【R8.5.21(木)更新】
文部科学省では、疾病や障がいにより病院や自宅において療養中の児童生徒に対する学びの機会を一層充実させるため、遠隔教育の制度の概要や実施のプロセスを具体的な自治体の事例も含めて分かりやすく紹介したハンドブックを作成しました。
ハンドブックでは、小・中・高等学校、特別支援学校における病気療養児への遠隔教育の取扱い規定、授業の方法やICT機器の一例といった遠隔教育の実施方法・手段などについて紹介しています。
なお、文部科学省のWebページでは、「病気療養児に対する支援」のページを設け、本ハンドブックの他にも様々な資料が掲載されています。
詳しくは、こちらからご覧ください。
手話に関する理解啓発動画の公開について
【R8.6.5(金)更新】
文部科学省では、小・中・高等学校等に在籍する聴覚障がいのない児童生徒等が手話に関する理解を深めることのできる動画コンテンツを制作し、文部科学省のYouTubeチャンネルにて公開しています。
動画は、デフリンピックの様子や、特別支援学校(聴覚障がい)の生徒と高等学校の生徒が協働している様子などの視聴を通して、手話に興味・関心をもつことをねらいとした「動画①:手話でつながる ひろがる」と、手話に触れたことのない児童生徒等が手話を知り、手話に親しむことを目的とした手話実演動画「動画②:手話を学ぼう!」の2種類があり、各動画には聴覚障がい当事者の俳優や東京2025 デフリンピックのメダリストなどが出演しています。
詳しくは、以下のリンクをクリックしていただくか、文部科学省のWebページからご覧ください。
| 【動画①:手話でつながる ひろがる】 | 【動画②:手話を学ぼう!】 | ||
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〇 手話を学ぼう! |
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