独立行政法人国立特別支援教育総合研究所からの情報
特別支援教育リーフVol.34の発行について
【R8.3.16(月)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
「特別支援教育リーフVol.34」の特集は、「子供のつまずきの背景を『体の動き』や『感覚』という視点から考えてみよう」です。「子供の行動や学習のつまずきは、体の動きや感覚の特性と関係している場合があること」や、「つまずきの背景に目を向けることの重要性」などについて紹介しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
特別支援教育リーフVol.33の発行について
【R8.3.11(水)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
今回の「特別支援教育リーフVol.33」では、「音読に困難さがある子供が気になる先生へ」を特集しております。事例をもとに、「子供の音読の様子を把握するためのポイント」や「音読に困難さがある子供への配慮」などについて紹介しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
「文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像ページ」について
|
【R8.3.12(木)更新】 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、文部科学省の協力を得て文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像を公開するページを作成しています。 学校現場における教材作成の労力を軽減するとともに、デジタル学習基盤の整備・活用に資することを目的としています。 掲載画像は、文部科学省著作教科書(いわゆる「☆本」)に掲載されたイラストを中心に、写真を除いて順次公開される予定です。ぜひご活用ください! (ご利用の際には、著作権や利用条件をよくご確認の上、活用いただきますようお願いします。)
↓↓↓ 文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像ページは、こちら ↓↓↓ https://www.nise.go.jp/nc/study/others/disability_list/intellectual/hoshi_book (クリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへ移動します。)
なお、当センターでは、令和6年度の重点研究において、文部科学省著作教科書(星本)を活用した授業づくりのプロセスや研究協力校の取組等をまとめています。詳しくは、特センWebページの「北海道立特別支援教育センター研究紀要」をご覧ください。 |
|
令和7年度 外国につながりのある子供の特別支援教育に関する研究班 研究成果報告会について
|
【R8.3.2(月)更新】 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「障害のある外国人児童生徒等(外国籍・日本国籍含む)の学びの充実に向けた研究」に取り組んでおり、今回、これまでの取組や課題を整理し、今後の研究成果を広く周知するために、研究成果報告会を行います。 当日は、研究班によるこれまでの研究成果についてや、特別支援学級に在籍する外国につながりのある子供への指導・支援の実際についてなどが紹介されます。 日時は、令和8年3月14日(土)13:00~15:00です。Zoomウェビナーによるライブ配信で開催されます。 申込みは、国立特別支援教育総合研究所のWebページからお申込みください。 なお、締め切りは3月12日(木)となっています。
↓↓↓「令和7年度 外国につながりのある子供の特別支援教育に関する研究班 研究成果報告会について」のページは、こちら↓↓↓ |
(画像をクリックすると、研究成果報告会のページへ移動します。) |
NISE 令和7年度 言語班セミナー について
|
【R8.2.16(月)更新】 国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和8年3月7日(土)に対面とオンラインの形式で言語班セミナーを開催します。 講師は、鯨 岡 峻 氏です。 新発達論の視座から、ことばの教室における<子どもー教師ー保護者>の相互関係を捉え直すとともに、その視点を日々の支援に生かすための具体的なかかわり方や連携の工夫へと結びつけることを目的として、「なぜ新発達論か」をテーマに講演されます。 申込の締め切りは、令和8年2月27日(金)です。 オンライン配信につきましては、視聴者数の制限がありません。 詳しくは、こちら(令和7年度 言語班セミナーのWebページが開きます)からご覧ください。
|
(画像をクリックすると、言語班セミナーのページへとびます。) |
特別支援教育リーフVol.32の発行について
【R8.2.10(火)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
今回の「特別支援教育Vol.32では、入院している子供の理解と支援」を特集しております。「入院中の子供たちが抱える思い」や「入院中の子供たちを支える4つの支援」などについて紹介しています。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
令和7年度インクルDBセミナー動画について
【R8.1.27(火)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和7年12月17日にオンラインで実施した「令和7年度インクルDBセミナー」の動画を掲載しました。
本動画では、国立特別支援教育総合研究所(NISE)による「インクルDBおよび検索方法の説明」に加え、島根県教育センターより「主幹教諭研修(新任)におけるインクルーシブ教育システム構築支援データベースの活用」についての実践報告が紹介されています。
インクルDBの具体的な活用方法や、研修での実践事例をご覧いただける内容となっております。ぜひご視聴ください。
詳しくはこちらからご覧ください。(クリックするとインクルDBセミナー動画へとびます)
特別支援教育リーフVol.31の発行について
【R8.1.26(月)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
「Vol.31 肢体不自由のある子供の理解と支援」では、肢体不自由のある子どもの理解や支援のポイントについて紹介されています。
NISE 特別支援教育教材ポータルサイト について
|
【R8.1.15(木)更新】 国立特別支援教育総合研究所(NISE)が作成するWebページに、 「支援教材ポータル」というページがあるのをご存知でしょうか?
このページでは、全国の小・中学校や特別支援学校における障がいの状態や特性等に応じた教材、支援機器等活用の様々な取組の情報などがデータベース化されており、調べたい内容に応じてキーワードを入力すると、該当する教材・支援機器や実践事例等を検索することができます。 また、詳細検索では、学びの場や学校段階、主な対象障害などにチェックを入れることで、該当する実践事例を検索することができます。
冬季休業明けの教材準備や年度末に向けた指導の参考として、「支援教材ポータル」を活用してみませんか?
|
|
令和7年度国立特別支援教育総合研究所セミナー について
【R8.1.6(火)更新】
国立特別支援教育総合研究所では、令和8年2月28日(土)に令和7年度国立特別支援教育総合研究所セミナーを開催します。
「共生社会の形成に向けた特別支援教育の展開」をメインテーマとし、重点課題研究、障害種別研究等の成果報告やポスター発表等を行います。
本セミナーは、集合形式及びYouTubeライブ配信(第1部のみ)の開催となり、参加費は無料です。
なお、参加申込期間は、令和8年1月7日(水)~2月13日(金)となっております。
詳細については、こちら(クリックすると、ちらしがダウンロードされます)からご覧ください。
第9回 広島大学・国立特別支援教育総合研究所 ジョイントセミナーについて
【R7.12.11(木)更新】
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構と国立特別支援教育総合研究所は、令和7年12月21日(日)に集合とオンライン形式で「第9回広島大学・国立特別支援教育総合研究所ジョイントセミナー」を開催します。
本セミナーでは、インクルーシブ教育、ウェルビーイング、文化的多様性、地域支援体制をテーマに、日本、インドネシア、カンボジア、韓国、オーストラリア、アメリカの専門家が学際的・国際的視点から議論します。
また、特別講演では、各国の制度や文化に基づくインクルージョンの現状と課題を、基調講演では、ウェルビーイングや社会正義の理念と実践を紹介します。
詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへとびます。)
(画像をクリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへとびます。)
特別支援教育リーフ最新号について
【R7.11.19(水)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
次のとおり、最新号が発行されましたので、ご紹介します。
Vol.29 知的障害のある児童生徒のための文部科学省著作教科書を活用した授業実践に向けて(小学校段階)
Vol.30 知的障害のある児童生徒のための文部科学省著作教科書を活用した授業実践に向けて(中学校段階)
なお、当センターでは、令和6年度の重点研究において、文部科学省著作教科書(星本)を活用した授業づくりのプロセスや研究協力校の取組等をまとめています。詳しくは、特センWebページの「北海道立特別支援教育センター研究紀要」をご覧ください。
NISE 令和7年度 インクルDBセミナーについて
【R7.11.14(金)更新】
国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「インクルDB(インクルーシブ教育システム構築支援データベース)」の理解を深め、学校や地域での取組や研修などに活用していただくことを目的とした「インクルDBセミナー」を令和7年12月17日(水)にオンラインで開催します。
本セミナーでは、インクルDB「実践事例データベース」の検索・ダウンロード方法の説明及び島根県教育委員会による「主幹教諭研修(新任)におけるインクルーシブ教育システム構築支援データベースの活用」についての発表が行われます。
詳しくは、下の画像をクリックするか、こちらからご覧ください。
特別支援教育リーフ最新号について
【R7.10.23(木)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
次のとおり、最新号が発行されましたので、ご紹介します。
Vol.28 不登校の予防と支援~発達障害等の児童生徒も含めて~
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
令和7年度国立特別支援教育総合研究所セミナー(一次案内)について
【R7.11.5(水)更新】
国立特別支援教育総合研究所では、令和8年2月28日(土)に令和7年度国立特別支援教育総合研究所セミナーを開催します。
「共生社会の形成に向けた特別支援教育の展開」をメインテーマとし、中期目標(令和3~7年度)の5年間の集大成となる研究成果の報告やポスター発表、意見交換等を行います。
本セミナーは、対面及びYouTubeライブ配信によるオンライン配信のハイブリッド開催となります。
また、参加申込受付は、令和8年1月開始予定となっておりますので、詳細については、後日ご案内する二次案内を参照ください。
NISE 令和7年度研究所公開について
【R7.10.10(金)更新】
国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和7年11月8日(土)に教育関係者、教育・福祉の道を志す学生や保護者の方々、本研究所に関心をお寄せくださる方々等、幅広い方々に来所いただける「令和7年度研究所公開」を開催します。
研究所公開では、特別支援教育に関する講話やインクルーシブスポーツ体験、ICT機器の活用体験等の催しが行われます。
詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。
第8回広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構・国立特別支援教育総合研究所 ジョイント...
【R7.9.25(木)更新】
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構と国立特別支援教育総合研究所は、令和7年10月12日(日)に集合とオンライン形式で「第8回広島大学・特総研ジョイントセミナー」を開催します。
今回のセミナーは、「インクルージョンとウェルビーイングのためのシステム変革-政策から実践へ、学際的対話を通じて-」というテーマで、障がいのある人の生活を支える教育制度の在り方、地域での暮らしへの支援、そして異なる分野の連携によって広がる可能性について考えていきます。
詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。
2025年度NISE特別支援教育国際シンポジウムのご案内
【R7.9.3(水)更新】
国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、諸外国における特別支援教育の状況について紹介するとともに、今後の我が国のインクルーシブ教育システムについて共に考えることを目的とし、2025年度NISE特別支援教育国際シンポジウムを開催します。
本シンポジウムは、対面及びYouTubeライブ配信によるオンライン配信のハイブリッド開催となります。
詳しくは、下記の案内をご覧ください。
(下の案内をクリックすると、国立特別支援教育総合研究所Webページ「NISE特別支援教育国際シンポジウムの開催」のページにとびます。)
第7回広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構・国立特別支援教育総合研究所ジョイントセ...
【R7.8.27 (水)更新】
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構と国立特別支援教育総合研究所は、令和7年9月20日(土)に集合とオンライン形式で「第7回広島大学・特総研ジョイントセミナー」を開催します。
今回のセミナーは、国際セミナー「ことばの発達と多様性を支えるインクルージブな教育へー文化・社会・認知・発達にまたがる視点からー」というテーマで、文化や発達の多様性に目を向けながら、海外の専門家とともに、教育・医療・研究・政策をつなぐ新しい支援のかたちを考えていきます。
詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。
NISE 令和7年度特別支援教育推進セミナー(中国・四国ブロック及び九州ブロック)の開催について
【R7.8.22(金)更新】
国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、地域における特別支援教育の理解啓発を図るため、教育委員会、特別支援教育センター、関係団体等及び大学と連携を図りながら、インクルーシブ教育システム構築に向け、特別支援教育推進セミナーを開催します。
中国・四国ブロックは、10月1日(水)に「保護者や関係機関との連携による発達障害等のある子供の理解と支援」をテーマにオンライン形式で開催します。本セミナーでは、インクルーシブ教育システムについての説明及び保護者・学校教育・福祉(放課後等デイサービス)のそれぞれの立場から実践報告が行われます。
また、九州ブロックは、11月12日(水)に「地域の実情や地理的特色を生かした多様な学びの場における指導・支援の充実」をテーマにオンライン形式で開催します。本セミナーでは、インクルーシブ教育システムについての講義、鹿児島県における取組及び実践の紹介が行われます。
なお、どちらのブロックもYouTubeライブにて視聴することができます。
詳しくは、下のちらしをクリックして、「特別支援教育推進セミナー」のWebページをご覧ください。