特センからの情報

視覚障がい教育実践ステップアップ研修第2回について

【R8.9.1(火)更新】

 特センでは、視覚障がい教育に携わる教員の専門性の向上及び維持継承を図るとともに、教員相互のネットワークの構築を促進し、特別支援学校のセンター的機能の充実を図ることを目的に、「視覚障がい教育実践ステップアップ研修」を開催しています。

 対象は、視覚障がい特別支援学校の教員、弱視特別支援学級担任、通級による指導(弱視)を担当している教員、幼稚園、保育所、認定こども園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で視覚障がい教育に携わる方です。

 

 現在、令和8年9月25日(金)に実施する第2回の申込を受け付けています。

  第2回となる今回は「ICT機器の活用について」というテーマで、視覚障がい特別支援学校で勤務する教員の実践を聞くことができるほか、明日から実践したいことについて受講者同士で交流します。

 

 お申込みは、全国教員プラットフォーム(Plant)からお申込みください。

※Plant利用対象外職員の方は、ゲストユーザーとしてPlantからお申込みください。

 申込締切は令和8年9月4日(金)です。

 

 詳しくは、こちらからご覧ください。

令和8年度(2026年度)心理アセスメント研修を開催

 【R8.9.28(月)更新】

 特センでは、令和8年10月31日(土)と11月3日(火・祝)に、令和8年度(2026年度)心理アセスメント研修を開催します。

 本研修は、幼稚園等、小・中学校、高等学校、特別支援学校等の教員を対象に、心理検査の概要や活用について学ぶことを通して、子どもの理解を深め、実際の指導・支援に生かすことを目的としています。

 10月31日(土)に、WISC-Ⅴ知能検査部会と田中ビネー知能検査Ⅴ部会を、11月3日(火・祝)は、KABC-Ⅱ部会と、テストバッテリー部会(鈴木ビネー知能検査、PVT-R、S-M社会生活能力検査)を行います。

 申込は、令和8年9月29日(火)16時から、10月9日(金)まで。
 研修の詳しい内容や申込は、こちらのページからご覧ください。また、ちらしに掲載している二次元コードからもお申込みいただけます。なお、両日を通じて一人一部会の申込となります。

 

特別支援教育ICT活用研修について

【R8.10.28(水)更新】

 特センでは、令和8年11月11日(水)に開催する、令和8年度(2026年度)特別支援教育ICT活用研修(第3回)の申込を受け付けています。

 本研修は、道立特別支援学校の教職員(寄宿舎指導員、実習助手を含む)を対象としております。

 
 今回はプロンプトの入力等を通して生成AIを活用した業務の効率化について、説明・演習を行います。

 また、自身及び自校における生成AIの利活用について受講者同士で交流しながら学びを深めていきます。

 
 なお、今回は、遠隔形式での研修となります。

 

 お申込みは、こちらから。 

 ちらしに掲載している二次元コードからもお申込みいただけます。(ちらしは、右の画像をクリックすると、ダウンロードできます。)

 申込締切は、令和8年11月4日(水)17:00までです。