独立行政法人国立特別支援教育総合研究所からの情報
NISE 高等学校における特別支援教育セミナーについて
【R8.5.28(木)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、高等学校における特別支援教育の推進を図るため、オンラインセミナーを開催します。
オンデマンドの部では、令和8年7月15日(水)~9月30日(水)の期間中、行政説明や実践報告等の動画コンテンツを視聴できます。申込受付期間は、令和8年6月15日(月)~9月11日(金)で、対象は高等学校の特別支援教育に関わる教員等です。
交流の部では、令和8年8月28日(金)にオンラインで座談会及び参加者間の交流を行います。申込受付期間は、令和8年6月15日(月)~7月10日(金)です。対象は、高等学校における通級による指導に関わる教員30名程度で、希望者多数の場合は、7月中旬頃に受講決定がメールで連絡されます。
なお、オンデマンドの部、交流の部ともに、申込受付後、特設ページのURL及びパスワードの案内があります。
詳しくは、こちら(NISEの特設ページが開きます)からご覧ください。
特別支援教育リーフVol.35の発行について
【R8.5.25(月)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
「特別支援教育リーフVol.35」の特集は、「インクルーシブな保育実践を一緒に考えてみませんか」です。「インクルーシブな保育を実現するための視点」や「インクルーシブな保育 実践ハンドブック~『インクルーシブな保育』を考えるためのいろは~」などについて紹介しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
NISE 動画「発達障害がある人の心理的な困難さを体験してみよう〜手先の不器用さ〜」について
【R8.5.22(金)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「発達障害がある人の心理的な困難さを体験してみよう〜手先の不器用さ〜」として、YouTube動画を公開しています。
発達障がいのある人の中には、手先の動きをうまく調整したり、思った通りに動かしたりすることがむずかしい人がおり、日常の作業に時間がかかったり、思うようにできず困ってしまったりすることがあります。
動画は、そうした 「むずかしさ」の一部が擬似体験の形で紹介されており、支援の工夫と合わせて、障がいに対する理解を深めるきっかけになる内容となっています。
動画は短時間で見ることができますので、ぜひ一度ご覧ください。
↓↓↓ 動画「発達障害がある人の心理的な困難さを体験してみよう〜手先の不器用さ〜」は、こちら ↓↓↓
https://youtu.be/uGz401WWHCM?si=B2sMPW_OZFQa1fNH
(URLか動画の再生ボタンをクリックすると、動画を見ることができます。)
NISE 動画「きこえない・きこえにくい人にみんなができるやさしい工夫」について
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【R8.5.13(水)更新】 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「きこえない・きこえにくい人(子ども)にみんなができるやさしい工夫」として、2本のYouTube動画を公開しています。 動画には、【お店・公共の場面編】、【学校編】があり、それぞれの場面できこえない・きこえにくい人や子どもが困ることと、その時に周囲の人ができる工夫などが分かりやすく紹介されています。 どちらの動画も短時間で見ることができますので、ぜひ一度ご覧ください。
↓↓↓ 動画「きこえない・きこえにくい人にみんなができるやさしい工夫【お店・公共の場面編】」は、こちら ↓↓↓
↓↓↓ 動画「きこえない・きこえにくい子どもにみんなができるやさしい工夫【学校編】」は、こちら ↓↓↓ |
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特別支援教育リーフVol.34の発行について
【R8.3.16(月)更新】
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。
「特別支援教育リーフVol.34」の特集は、「子供のつまずきの背景を『体の動き』や『感覚』という視点から考えてみよう」です。「子供の行動や学習のつまずきは、体の動きや感覚の特性と関係している場合があること」や、「つまずきの背景に目を向けることの重要性」などについて紹介しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。