文部科学省からの情報
学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について
【R8.3.4(水)更新】
中央教育審議会(中教審)の教育課程企画特別部会では、教育課程の枠組みに関する事項や教科横断的な事項などについて議論を行い、議論の成果として、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」を昨年9月に公表しています。
この「論点整理」の内容を全国の先生方をはじめ多くの方に知っていただくために、文部科学省では、ホームページ及び公式Instagramにおいて「論点整理」の要点をイラストやアイコン等も交えて分かりやすく整理したポイント資料を公表しています。
改訂の議論を深く理解するために、本ポイント資料をより多くの先生方に、研修等でぜひ活用いただきたいと考えます。
↓↓↓ 文部科学省 ホームページ「論点整理のポイント」 はこちら ↓↓↓
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/mext_00010.html
(↑クリックすると、文部科学省ホームページの該当ページに移動します。)
↓↓↓ 文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」 はこちら ↓↓↓
https://www.instagram.com/p/DUPd3BADZq3/?img_index=1
(↑クリックすると、文部科学省公式Instagramの該当ページに移動します。)
なお、学習指導要領の改訂に向けた今後のスケジュールなどは、文部科学省ホームページに順次掲載しています。
↓↓↓ 文部科学省 ホームページ はこちら ↓↓↓
(↑クリックすると、文部科学省ホームページ(トップページ)へ移動します。)
(上の画像をクリックすると、文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」のページへ移動します。)
令和7年度 GIGA StuDX推進チーム プチ学習会 について
【R8.1.16(金)更新】
文部科学省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチーム・GIGA StuDX推進チームでは、学校の教職員等を対象に公開学習会を実施します。
テーマは、「実践から学ぶ」。視聴型と操作体験型の2種類の研修形式に分かれており、各自のニーズに応じた受講が可能です。
オンライン開催でどこからでも参加でき、1回1テーマ(約15分程度)からの参加も可能です。
学習会の詳しい内容や申込みについては、こちら(クリックすると、学習会のちらしがダウンロードされます。)からご覧ください。
※文部科学省・プチ学習会のWebページはこちら (←個々の研修のちらしがご覧いただけます。)
(画像をクリックすると、プチ学習会のちらしがダウンロードされます。)
次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」について
【R7.11.25(火)更新】
来月開幕! 東京2025デフリンピック
【R7.10.24(金)更新】
令和7年11月15日~26日までの12日間、東京2025デフリンピックが開催されます。
「デフリンピック」とは、デフ+オリンピックのことであり、デフ(Deaf)とは、英語で「耳が聞こえない」という意味です。
デフリンピックは、国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」であり、日本では初めての開催となります。
文部科学省では、「いよいよ!開催直前デフリンピック予習ガイド」と題して、デフリンピック特有の競技やルール、注目選手などの見どころをまとめた記事を、文部科学省「ミラメク」noteにて公開しています。詳しくは、こちらからご覧ください。
(画像をクリックすると、文部科学省「ミラメク」noteの該当ページ(いよいよ!開幕直前東京2025デフリンピック)へアクセスできます。)
また、スポーツ庁のWebページにおいても、東京2025デフリンピックについて、大会概要や大会エンブレム、マスコットなど、大会に関連した情報が掲載されております。こちらも合わせてご覧ください。
(画像をクリックすると、スポーツ庁の該当ページへアクセスできます。)
〇 関連記事(当センターWebページにて過去に掲載した内容です。クリックすると、該当ページへアクセスできます。)
→ 「NISE特別支援教育リーフの最新号を発行(Vol.27 デフリンピックから学ぶ きこえない・きこえにくい人が安心して楽しめるスポーツの工夫)」
「発達障害のある児童生徒等への支援に向けた教育・福祉の連携事例集」について
【R7.6.5(木)更新】
文部科学省は、教育と福祉が連携し、行政分野を超えた切れ目のない一貫した支援を進めていくために、「発達障害のある児童生徒等への支援に向けた教育・福祉の連携事例集」を作成し、文部科学省ホームページに掲載しています。
本事例集は、概要版と詳細版の2部構成となっており、概要版はA4見開きサイズで各自治体の取組が簡潔に紹介されています。
また、事例3として、札幌市の取組が掲載されており、「サポートファイルさっぽろ」の作成と個別の教育支援計画としての活用について、連携のポイントや保護者、学校、関係機関それぞれにとっての成果等が紹介されています。
詳しくは、こちら(文部科学省ホームページ)をご覧ください。