特センからの情報
発達障がい教育室だより「ハッと発達」令和8年度第1号を発行
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【R8.6.11(木)更新】 特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。 今号(令和8年度第1号)では、指導・支援の工夫として教師の言葉がけや「ほめ方」について紹介しています。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。 本資料をご覧いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。 (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) |
「特センライブラリ」を活用して、自主研修しませんか?
【R8.7.21(火)更新】
これから始まる長期休業中に、心身のリフレッシュを図るとともに、20分程度の短い時間を利用して、ちょっとした自主研修に取り組んでみてはいかがでしょうか?
特センでは、特別支援教育に関する教職員の専門性向上を図る取組を支援するために、いつでもどこからでも視聴できる研修用動画を「特センライブラリ」から配信しています。
各動画は20分程度で構成されており、短い時間を利用して効率的に研修を行うことができます。また、動画を停止したり、繰り返し再生したりできますので、それぞれのペースに合わせて視聴することができます。さらに、通信環境があれば、どこからでも視聴することができます。
なお、「特センライブラリ」のご利用につきましては、事前の申込みが必要となります。お申込みは、こちらをクリック。
詳しくは、ちらしをご覧ください。
聴覚障がい理解に関するリーフレット「ちょっと耳よりな は・な・し -basic-」発行
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【R8.7.28(火)更新】 特セン・聴覚・言語障がい教育室では、地域の小・中学校等で学ぶ難聴幼児児童生徒が増加している状況を踏まえ、学級担任や校内で支援に関わっている教職員が難聴に対する理解を深めるきっかけとしていただけるよう、リーフレット「ちょっと耳よりなは・な・し -basic-」を発行しました。 今回のリーフレットでは、聴覚障がい理解に関する基本的な内容について紹介するとともに、聴覚障がいに関する相談先として、道内聾学校(釧路鶴野支援学校聴覚障がい教育部門を含む)や特センを活用いただけるよう、紹介しています。 また、聴覚障がいがある子どもの指導・支援に関する相談をオンラインでできるフォーム「特セン”耳”安ばこ」を開設し、広域な北海道のどこからでも難聴に関する相談ができるよう、新たな取組を始めていますので、こちらもぜひご活用ください。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
特センは、今後も様々な地域で聴覚障がいがある子どもの指導・支援に携わる先生方を支えていけるよう、努めてまいります。 |
発達障がい教育室だより「ハッと発達」第2号を発行
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【R8.8.4(火)更新】 特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。 今号(令和8年度第2号)では、落ち着かない子どもへの対応として、環境調整や指示の工夫といった先回りの予防的対応の重要性について紹介しています。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。 本資料をご活用いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。 (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) |
特別支援教育ICT活用研修について
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【R8.8.3(月)更新】 特センでは、令和8年9月18日(金)に開催する、令和8年度(2026年度)特別支援教育ICT活用研修(第2回)の申込を受け付けています。 本研修は、道立特別支援学校の教職員(寄宿舎指導員、実習助手を含む)を対象としております。
講師に、帝京大学教育学部初等教育学科教授 金 森 克 浩 氏をお招きし、講義題「特別支援教育におけるデジタル学習基盤を活用した授業実践」の下、児童生徒一人一人の学びを支えるICT活用について考え、自校での授業実践に向けた工夫を共有・協議しながら授業改善につながるヒントを見つけていきます。 なお、本研修は、集合形式と遠隔形式のいずれかを選択するハイフレックス形式で実施します。 集合形式では、金森教授と直接やり取りを交わしながら、遠隔形式では、一人一台端末を活用した授業実践について、受講者同士で交流しながら学びを深めていきます。
お申込みは、こちらから。 ちらしに掲載している二次元バーコードからもお申込みいただけます。(ちらしは、右の画像をクリックすると、ダウンロードできます。) 申込締切は令和8年9月4日(金)17:00です。 |