特センからの情報
台湾・基隆市からの視察団が特センを訪問
【R7.7.11(金)更新】
7日(月)、台湾・基隆市からの視察団が当センターを訪れ、施設見学等を行いました。
今回訪問されたのは、台湾・基隆市教育委員会の職員及び基隆市小学校長など、計24名です。
当日は、相談室や研修室などに、普段実際に行っている教育相談の場面や遠隔による研修支援の環境等を再現することで、参加された皆様に当センターの事業等について理解を深めていただきました。施設の説明や、各事業の概要について紹介した際には、熱心に聞き入る様子が見られ、疑問点を質問する参加者も見られました。
その後、基隆市教育委員会から、センター所員に向けて基隆市の特別支援教育の現状等についてプレゼンテーションによる紹介があり、私たちも海外の特別支援教育について新たな気付きを得たり、理解を深めたりすることができました。
最後に、基隆市教育委員会から当センターに対して、感謝状とプレゼントを頂きました。
頂いた感謝状につきましては、今後館内に展示する予定でおります。当センターにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
発達障がい教育室だより「ハッと発達」 第1号発行
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【R7.12.15(月)更新】 特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。 今号(第1号)では、環境づくりのコツについて紹介しています。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。 本資料をご覧いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。 (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) |
(画像をクリックすると、ダウンロードできます。) |
「特センライブラリ」を活用して、自主研修しませんか?
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【R7.12.22(月)更新】 これから始まる長期休み。心身のリフレッシュを図るとともに、20分程度の短い時間を利用して、ちょっとした自主研修に取り組んでみてはいかがでしょうか? 特センでは、特別支援教育に関する教職員の専門性向上を図る取組を支援するために、いつでもどこからでも視聴できる研修用動画を「特センライブラリ」から配信しています。 各動画は20分程度で構成されており、短い時間を利用して効率的に研修を行うことができます。また、動画を停止したり、繰り返し再生したりできますので、それぞれのペースに合わせて視聴することができます。さらに、通信環境があれば、どこからでも視聴することができます。
なお、「特センライブラリ」のご利用につきましては、事前の申込みが必要となります。 詳しくは、こちらのページ(←特センWebページへとびます)からご覧ください。
その他、独立行政法人教職員支援機構(NITS)や独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)でも、自主研修として活用できる動画などの情報を発信しています。詳しくは、以下からご覧ください。 (↑ NITS独立行政法人教職員支援機構のWebページへとびます) (↑ 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所のWebページへとびます) |
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発達障がい教育室だより「ハッと発達」 第2号発行
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【R8.1.8(木)更新】 特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。 今号(第2号)では、環境づくりの工夫として「基礎的環境整備」について紹介しています。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。 本資料をご覧いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。 (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) |
(画像をクリックすると、ダウンロードできます。) |
韓国・釜山大学の学生が特センを訪問
【R8.2.9(月)更新】
3日(火)、韓国・釜山大学の学生らが当センターを訪れ、施設見学等を行いました。
今回訪問されたのは、韓国・釜山大学で特別支援教育を学んでいる学生6名と大学教授ら4名の合わせて10名です。
当日は、遠隔教育相談のデモンストレーションや、遠隔による研修支援を行っている環境等を再現し、当センターの事業等について理解を深めていただきました。学生の皆さんは、各部屋の様子や使用している機器等を熱心に見たり、韓国の学校の様子と比較して、その違いに驚いたりと非常に深い関心をもって参加してくださいました。
今回訪問された学生の多くが、将来は教師になりたいという強い思いをもった方たちであり、日本の特別支援教育や教師の研修内容等に対して高い興味を示すなど、有意義な内容であったと感じられるものになれば、幸いです。
令和8年度(2026年度)要覧について
【R8.4.3(金)更新】
令和8年度(2026年度)の要覧をトップページに掲載しました。
令和8年度の特センの運営方針や主な事業等が掲載されています。
詳しくは、こちらからダウンロードしてご覧ください。(クリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。)
(画像をクリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。)
特別支援教育基本セミナー受付中!
【R8.4.6(月)更新】
特センでは、令和8年度(2026年度)特別支援教育基本セミナーの申込みを開始中です。
本研修は、主に特別支援教育の経験年数が3年未満の教員等を対象に、特別支援教育の教育課程や指導・支援に関する基礎的な内容、並びに校内支援体制の充実及び教育相談等に関する知識・技能について、コースを選択して学ぶことができます。
コースは、基本コース(特別支援学級部会、通級による指導部会、特別支援学校部会)と、特別支援教育コーディネーターコースがあります。
詳しくは、こちらからご覧ください。
令和8年度 特セン所長挨拶文について
【R8.4.13(月)更新】
特センでは、令和8年度の当センター所長の挨拶文を掲載しました。
令和8年度の主な取組にも触れていますので、是非ご覧ください。
こちらのWebページからご覧いただけます。
障がい別自立活動充実セミナー受付中!
【R8.4.17(金)更新】
特センでは、令和8年度(2026年度)障がい別自立活動充実セミナーの申込みを受付中です。各障がいにおける実態把握や障がいの状態に応じた自立活動の指導等について、部会を選択して学ぶことができます。
部会は5月16日開催(視覚障がい部会、聴覚障がい部会、肢体不自由・病弱部会、自閉症・情緒障がい部会)と、5月23日開催(言語障がい部会、知的障がい部会、発達障がい(LD、ADHD)部会)があります。
特別支援学級、通級指導教室、特別支援学校等、様々な学びの場で自立活動を指導する先生方が担当する障がいごとに理解を深める機会としています。
詳しくは、こちらからご覧ください。
情報交流会(通常の学級・通級による指導(LD、ADHD))受付中!
【R8.4.17(金)更新】
特センでは、通常の学級や通級指導教室において、LD、ADHDや、それらに類する困難さが見られる児童生徒を担当する教員を対象に、具体的な指導・支援の方法や校内の教職員との連携方法等、様々な情報を交流する場として「情報交流会」を開催します。
通常の学級での指導・支援についても、先生方が悩んでいることや工夫したいと考えていることを相談できる機会としてご活用ください。
詳しくは、こちらからご覧ください。
発達障がい教育室だより「ハッと発達」令和8年度第1号を発行
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【R8.6.11(木)更新】 特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。 今号(令和8年度第1号)では、指導・支援の工夫として教師の言葉がけや「ほめ方」について紹介しています。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。 本資料をご覧いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。 (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) |
「特センライブラリ」を活用して、自主研修しませんか?
【R8.7.21(火)更新】
これから始まる長期休業中に、心身のリフレッシュを図るとともに、20分程度の短い時間を利用して、ちょっとした自主研修に取り組んでみてはいかがでしょうか?
特センでは、特別支援教育に関する教職員の専門性向上を図る取組を支援するために、いつでもどこからでも視聴できる研修用動画を「特センライブラリ」から配信しています。
各動画は20分程度で構成されており、短い時間を利用して効率的に研修を行うことができます。また、動画を停止したり、繰り返し再生したりできますので、それぞれのペースに合わせて視聴することができます。さらに、通信環境があれば、どこからでも視聴することができます。
なお、「特センライブラリ」のご利用につきましては、事前の申込みが必要となります。お申込みは、こちらをクリック。
詳しくは、ちらしをご覧ください。
聴覚障がい理解に関するリーフレット「ちょっと耳よりな は・な・し -basic-」発行
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【R8.7.28(火)更新】 特セン・聴覚・言語障がい教育室では、地域の小・中学校等で学ぶ難聴幼児児童生徒が増加している状況を踏まえ、学級担任や校内で支援に関わっている教職員が難聴に対する理解を深めるきっかけとしていただけるよう、リーフレット「ちょっと耳よりなは・な・し -basic-」を発行しました。 今回のリーフレットでは、聴覚障がい理解に関する基本的な内容について紹介するとともに、聴覚障がいに関する相談先として、道内聾学校(釧路鶴野支援学校聴覚障がい教育部門を含む)や特センを活用いただけるよう、紹介しています。 また、聴覚障がいがある子どもの指導・支援に関する相談をオンラインでできるフォーム「特セン”耳”安ばこ」を開設し、広域な北海道のどこからでも難聴に関する相談ができるよう、新たな取組を始めていますので、こちらもぜひご活用ください。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
特センは、今後も様々な地域で聴覚障がいがある子どもの指導・支援に携わる先生方を支えていけるよう、努めてまいります。 |
発達障がい教育室だより「ハッと発達」第2号を発行
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【R8.8.4(火)更新】 特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。 今号(令和8年度第2号)では、落ち着かない子どもへの対応として、環境調整や指示の工夫といった先回りの予防的対応の重要性について紹介しています。 詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)
なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。 本資料をご活用いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。 (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) |
特別支援教育ICT活用研修について
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【R8.8.3(月)更新】 特センでは、令和8年9月18日(金)に開催する、令和8年度(2026年度)特別支援教育ICT活用研修(第2回)の申込を受け付けています。 本研修は、道立特別支援学校の教職員(寄宿舎指導員、実習助手を含む)を対象としております。
講師に、帝京大学教育学部初等教育学科教授 金 森 克 浩 氏をお招きし、講義題「特別支援教育におけるデジタル学習基盤を活用した授業実践」の下、児童生徒一人一人の学びを支えるICT活用について考え、自校での授業実践に向けた工夫を共有・協議しながら授業改善につながるヒントを見つけていきます。 なお、本研修は、集合形式と遠隔形式のいずれかを選択するハイフレックス形式で実施します。 集合形式では、金森教授と直接やり取りを交わしながら、遠隔形式では、一人一台端末を活用した授業実践について、受講者同士で交流しながら学びを深めていきます。
お申込みは、こちらから。 ちらしに掲載している二次元バーコードからもお申込みいただけます。(ちらしは、右の画像をクリックすると、ダウンロードできます。) 申込締切は令和8年9月4日(金)17:00です。 |
視覚障がい教育実践ステップアップ研修第2回について
【R8.9.1(火)更新】
特センでは、視覚障がい教育に携わる教員の専門性の向上及び維持継承を図るとともに、教員相互のネットワークの構築を促進し、特別支援学校のセンター的機能の充実を図ることを目的に、「視覚障がい教育実践ステップアップ研修」を開催しています。
対象は、視覚障がい特別支援学校の教員、弱視特別支援学級担任、通級による指導(弱視)を担当している教員、幼稚園、保育所、認定こども園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で視覚障がい教育に携わる方です。
現在、令和8年9月25日(金)に実施する第2回の申込を受け付けています。
第2回となる今回は「ICT機器の活用について」というテーマで、視覚障がい特別支援学校で勤務する教員の実践を聞くことができるほか、明日から実践したいことについて受講者同士で交流します。
お申込みは、全国教員プラットフォーム(Plant)からお申込みください。
※Plant利用対象外職員の方は、ゲストユーザーとしてPlantからお申込みください。
申込締切は令和8年9月4日(金)です。
詳しくは、こちらからご覧ください。