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【R8.3.16(月)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  「特別支援教育リーフVol.34」の特集は、「子供のつまずきの背景を『体の動き』や『感覚』という視点から考えてみよう」です。「子供の行動や学習のつまずきは、体の動きや感覚の特性と関係している場合があること」や、「つまずきの背景に目を向けることの重要性」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらをご覧ください。      
【R8.3.13(金)更新】  北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。第58号では、「生成AIパイロット校事業成果報告会」や「身近に潜む情報セキュリティリスク」等について掲載しています。  詳しくはこちらのWebページをご覧ください。  
【R8.3.12(木)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、文部科学省の協力を得て文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像を公開するページを作成しています。  学校現場における教材作成の労力を軽減するとともに、デジタル学習基盤の整備・活用に資することを目的としています。  掲載画像は、文部科学省著作教科書(いわゆる「☆本」)に掲載されたイラストを中心に、写真を除いて順次公開される予定です。ぜひご活用ください!  (ご利用の際には、著作権や利用条件をよくご確認の上、活用いただきますようお願いします。)    ↓↓↓ 文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像ページは、こちら ↓↓↓  https://www.nise.go.jp/nc/study/others/disability_list/intellectual/hoshi_book  (クリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへ移動します。)    なお、当センターでは、令和6年度の重点研究において、文部科学省著作教科書(星本)を活用した授業づくりのプロセスや研究協力校の取組等をまとめています。詳しくは、特センWebページの「北海道...
【R8.3.11(水)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  今回の「特別支援教育リーフVol.33」では、「音読に困難さがある子供が気になる先生へ」を特集しております。事例をもとに、「子供の音読の様子を把握するためのポイント」や「音読に困難さがある子供への配慮」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらをご覧ください。
【R8.3.6(金)更新】  北海道では、令和7年度北海道発達障がい理解促進啓発事業における発達障がい理解促進フォーラムとして、「ひとりで悩まないために~知って安心、つながって支える~」をテーマに、発達障がいに関して困りごとがある方が、地域にある支援窓口を知り、適切にアクセスできるよう、ライフステージごとに活用できる制度などについて紹介する動画を配信中です。  発達障がいのある方やそのご家族、周囲の関わる方々はもちろん、これまで発達障がいに関心がなかった方にとっても、発達障がいについての理解を深められる内容となっています。  配信は、令和8年(2026年)2月20日(金)から2年間です。  動画は、こちらからご覧ください。  
  【R8.3.4(水)更新】  中央教育審議会(中教審)の教育課程企画特別部会では、教育課程の枠組みに関する事項や教科横断的な事項などについて議論を行い、議論の成果として、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」を昨年9月に公表しています。 この「論点整理」の内容を全国の先生方をはじめ多くの方に知っていただくために、文部科学省では、ホームページ及び公式Instagramにおいて「論点整理」の要点をイラストやアイコン等も交えて分かりやすく整理したポイント資料を公表しています。 改訂の議論を深く理解するために、本ポイント資料をより多くの先生方に、研修等でぜひ活用いただきたいと考えます。  ↓↓↓ 文部科学省 ホームページ「論点整理のポイント」 はこちら ↓↓↓   https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/mext_00010.html  (↑クリックすると、文部科学省ホームページの該当ページに移動します。)  ↓↓↓ 文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」 はこちら ↓↓↓ ...
  【R8.3.2(月)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「障害のある外国人児童生徒等(外国籍・日本国籍含む)の学びの充実に向けた研究」に取り組んでおり、今回、これまでの取組や課題を整理し、今後の研究成果を広く周知するために、研究成果報告会を行います。  当日は、研究班によるこれまでの研究成果についてや、特別支援学級に在籍する外国につながりのある子供への指導・支援の実際についてなどが紹介されます。  日時は、令和8年3月14日(土)13:00~15:00です。Zoomウェビナーによるライブ配信で開催されます。  申込みは、国立特別支援教育総合研究所のWebページからお申込みください。  なお、締め切りは3月12日(木)となっています。    ↓↓↓「令和7年度 外国につながりのある子供の特別支援教育に関する研究班 研究成果報告会について」のページは、こちら↓↓↓  https://www.nise.go.jp/nc/news/2026/0212 (画像をクリックすると、研究成果報告会のページへ移動します。)
【R8.2.27(金)更新】  室蘭聾学校では、学校ホームページにおいて、室蘭聾学校の良さや学校に対する思いなどを保護者の方に語っていただいたインタビュー動画の第2弾を公開しております。  今回の動画では、聾学校幼稚部に入学後の我が子の成長や小学校入学に向けた思いなどについて、保護者の立場からお話いただいています。  動画の視聴については、室蘭聾学校の学校ホームページからご覧ください。(下の画像をクリックすると、室蘭聾学校のホームページへ移動します。)  また、室蘭聾学校では、学校における日々の教育活動の様子をInstagramにて発信しております。  室蘭聾学校のWebページからもご覧いただくことができますので、ぜひご覧ください  (「その他の動画はこちら」をクリックすると、第2弾の動画をご覧いただけます。)  
【R8.2.24(火)更新】  読書と聞くと、多くの方が「紙の本を手に取り、印刷された文字を目で追って読むこと」を思い浮かべるかもしれません。しかし、読書のかたちはそれだけではありません。点字図書や大活字本、オーディオブックなど、本の形式はさまざまであり、読む方法も触れて読む、音で聴く、写真や絵で理解する、補助具を使うなど、多様なスタイルがあります。   こうした多様性に対応し、障がいや病気、使用する言語などに関わらず、全ての人が読書の楽しさや知識に触れられるようにする取組が「読書バリアフリー」です。   北海道教育委員会では、道内の学校や地域の特色ある取組等の情報を広く関係者で共有できるよう、広報誌「地学協働」を刊行しており、No.40において、学校図書館・公共図書館の「読書バリアフリー」を紹介しています。   それぞれの困難に応じた読書を楽しむための方法や、道立図書館のサービスなどについて紹介しています。   詳しくは、「北海道広報誌 地学協働」で検索していただくか、こちらをクリックするとデータをダウンロードすることができます。
【R8.2.20(金)更新】   北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。 第57号では、「情報資産に関するガイドブック」や「生成AIの利活用に関するプロジェクト」の取組等について掲載しています。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。  
【R8.2.19(木)更新】  NITS独立行政法人教職員支援機構のWebページ内「校内研修シリーズ」に「子どもの権利 ~その理解と実践に向けて~:校内研修シリーズNo.186」と「地域とともにある学校づくりⅡ ―学校と地域のつなぎかた―:校内研修シリーズNo.187」の動画が掲載されました。  No.186の動画では、子どもの権利及び子どもの権利条約の考え方や内容、子どもたちが子どもの権利を学ぶ意義等について解説されています。No.187の動画では、コミュニティスクールの仕組みや、学校と地域とをつなぐ人材配置の必要性とその具体的な役割等が解説されています。  くわしくはこちらをご覧ください。  
【R8.2.18(水)更新】  北海道教育委員会では、道内の多くの学校管理職から「受講奨励における工夫や効果があった取組」を回答いただき、その事例をリーフレットにまとめ、「道内の学校における『対話に基づく受講奨励』事例紹介」を発行しました。  このリーフレットでは、道内の多くの学校管理職から回答いただいた「受講奨励における工夫や効果があった取組」から、事例を「期首・期末面談における対話」や「日常的な教師の学びに関する対話」など4つのカテゴリに分けて紹介されています。  また、研修履歴を活用した対話の例や受講奨励に活用できる資料等、教職員にとって効果的な対話の時間の参考となるような内容が掲載されています。  詳しくは、こちら(クリックすると、道教委のホームページへとびます。)からご覧ください。  また、リーフレットは下の画像をクリックするとご覧いただけます。                     (画像をクリックすると、リーフレットのページが開きます。)
【R8.2.16(月)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和8年3月7日(土)に対面とオンラインの形式で言語班セミナーを開催します。  講師は、鯨 岡   峻 氏です。  新発達論の視座から、ことばの教室における<子どもー教師ー保護者>の相互関係を捉え直すとともに、その視点を日々の支援に生かすための具体的なかかわり方や連携の工夫へと結びつけることを目的として、「なぜ新発達論か」をテーマに講演されます。  申込の締め切りは、令和8年2月27日(金)です。  オンライン配信につきましては、視聴者数の制限がありません。  詳しくは、こちら(令和7年度 言語班セミナーのWebページが開きます)からご覧ください。   (画像をクリックすると、言語班セミナーのページへとびます。)  
      【R8.2.12(木)更新】  植草学園大学では、令和8年1月20日(火)から3月19日(木)までの期間、教育に関わる方に向けた公開講座(オンデマンド配信)を開催しています。  本研修会の講師は植草学園大学特命教授 佐 藤 愼 二 先生です。テーマは「知的障害教育への4つの疑問と提案」― 教科指導・自立活動・作業学習・教室環境 ―です。  本講座は、YouTubeによるオンデマンド配信で行われ、配付資料もあわせてご覧いただけます。  申込みは、植草学園大学ホームページ「公開講座」申込みフォームから受け付けています。申込は3月19日(木)までとなり、参加費は無料です。  日々の実践を見つめ直しながら、これからの知的障害教育の在り方を考えていきます。  教育実践を振り返り、子どもたちの学びをより豊かにするヒントを一緒に見つけてみませんか?  詳しくはこちらからご覧ください。(クリックすると植草学園大学の講座ページへとびます)    
【R8.2.10(火)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  今回の「特別支援教育Vol.32では、入院している子供の理解と支援」を特集しております。「入院中の子供たちが抱える思い」や「入院中の子供たちを支える4つの支援」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらのページをご覧ください。          
【R8.2.9(月)更新】  3日(火)、韓国・釜山大学の学生らが当センターを訪れ、施設見学等を行いました。  今回訪問されたのは、韓国・釜山大学で特別支援教育を学んでいる学生6名と大学教授ら4名の合わせて10名です。  当日は、遠隔教育相談のデモンストレーションや、遠隔による研修支援を行っている環境等を再現し、当センターの事業等について理解を深めていただきました。学生の皆さんは、各部屋の様子や使用している機器等を熱心に見たり、韓国の学校の様子と比較して、その違いに驚いたりと非常に深い関心をもって参加してくださいました。  今回訪問された学生の多くが、将来は教師になりたいという強い思いをもった方たちであり、日本の特別支援教育や教師の研修内容等に対して高い興味を示すなど、有意義な内容であったと感じられるものになれば、幸いです。            
【R8.2.5(木)更新】  長野県教育委員会では、令和8年2月28日(土)に、令和7年度 長野県子どもの豊かな育ちに向けたポジティブな行動支援実践報告会を開催します。  県内で取り組まれた行動支援の実践を共有し、学び合うことを目的とし、県内各校の事例発表や行動支援アドバイザーの助言・講演を通して、行動支援の理解と実践に役立つ視点を深めます。申込みは2月12日(木)17時までです。  詳しくは、こちら(クリックすると、チラシがダウンロードされます。)からご覧ください。    
【R8.2.4(水)更新】  長野県の特別支援学校では、ICT活用推進ブロックリーダーおよびICT活用推進担当者を配置し、児童生徒や教員への支援に継続して取り組んでいます。また、外部専門家を招き、各校の研究実践について指導をいただくなど、さらなる支援の充実を図っています。  長野県教育委員会では、こうした特別支援学校の取組や特別支援教育における研究実践を、県内外の学校へ広く紹介し、各校における学びの充実につなげることを目的として、「ICT活用推進実践報告会」を2月17日(火)にZoomによるオンライン配信で開催します。  報告会では、小中学校における読み書きに困難のある児童生徒への支援や、重度重複障がいのある児童生徒への支援についての実践報告を行います。  申込みは、2月10日(水)12時までです。  詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。 
【R8.2.4(水)更新】  北海道札幌あいの里高等支援学校では、文部科学省初等中等教育局主任視学官 田 村   学 氏をお迎えし、公開研修会を開催します。  本研修会では、”「深い学びや知識の構造化」から多様な子供たちへの授業を考える”をテーマにご講演いただきます。  多様な子供たちが共に学ぶ、これからの学校教育。すべての子供が「分かる・できる・つながる」学びを実現するために、授業はどうあるべきなのかを一緒に考え、学んでみませんか?  開催は、令和8年3月5日(木)、場所は北海道札幌あいの里高等支援学校です。当日は、参集とオンラインのハイブリッド開催となりますが、主任視学官から直接お話を伺うことができる大変貴重な機会ですので、ぜひ会場での受講をお勧めします。  研修会の詳しい内容につきましては、こちら(クリックすると、フライヤーがダウンロードされます。)からご覧ください。  なお、申込み締め切りは2月25日(水)までです。  校種や役職を問わず、多くの皆様のご参加をお待ちしています! (クリックすると、フライヤーがダウンロードされます。)