新着
【R8.3.16(月)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  「特別支援教育リーフVol.34」の特集は、「子供のつまずきの背景を『体の動き』や『感覚』という視点から考えてみよう」です。「子供の行動や学習のつまずきは、体の動きや感覚の特性と関係している場合があること」や、「つまずきの背景に目を向けることの重要性」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらをご覧ください。      
【R8.3.13(金)更新】  北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。第58号では、「生成AIパイロット校事業成果報告会」や「身近に潜む情報セキュリティリスク」等について掲載しています。  詳しくはこちらのWebページをご覧ください。  
【R8.3.12(木)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、文部科学省の協力を得て文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像を公開するページを作成しています。  学校現場における教材作成の労力を軽減するとともに、デジタル学習基盤の整備・活用に資することを目的としています。  掲載画像は、文部科学省著作教科書(いわゆる「☆本」)に掲載されたイラストを中心に、写真を除いて順次公開される予定です。ぜひご活用ください!  (ご利用の際には、著作権や利用条件をよくご確認の上、活用いただきますようお願いします。)    ↓↓↓ 文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像ページは、こちら ↓↓↓  https://www.nise.go.jp/nc/study/others/disability_list/intellectual/hoshi_book  (クリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへ移動します。)    なお、当センターでは、令和6年度の重点研究において、文部科学省著作教科書(星本)を活用した授業づくりのプロセスや研究協力校の取組等をまとめています。詳しくは、特センWebページの「北海道...
【R8.3.11(水)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  今回の「特別支援教育リーフVol.33」では、「音読に困難さがある子供が気になる先生へ」を特集しております。事例をもとに、「子供の音読の様子を把握するためのポイント」や「音読に困難さがある子供への配慮」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらをご覧ください。
【R8.3.6(金)更新】  北海道では、令和7年度北海道発達障がい理解促進啓発事業における発達障がい理解促進フォーラムとして、「ひとりで悩まないために~知って安心、つながって支える~」をテーマに、発達障がいに関して困りごとがある方が、地域にある支援窓口を知り、適切にアクセスできるよう、ライフステージごとに活用できる制度などについて紹介する動画を配信中です。  発達障がいのある方やそのご家族、周囲の関わる方々はもちろん、これまで発達障がいに関心がなかった方にとっても、発達障がいについての理解を深められる内容となっています。  配信は、令和8年(2026年)2月20日(金)から2年間です。  動画は、こちらからご覧ください。  
  【R8.3.4(水)更新】  中央教育審議会(中教審)の教育課程企画特別部会では、教育課程の枠組みに関する事項や教科横断的な事項などについて議論を行い、議論の成果として、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」を昨年9月に公表しています。 この「論点整理」の内容を全国の先生方をはじめ多くの方に知っていただくために、文部科学省では、ホームページ及び公式Instagramにおいて「論点整理」の要点をイラストやアイコン等も交えて分かりやすく整理したポイント資料を公表しています。 改訂の議論を深く理解するために、本ポイント資料をより多くの先生方に、研修等でぜひ活用いただきたいと考えます。  ↓↓↓ 文部科学省 ホームページ「論点整理のポイント」 はこちら ↓↓↓   https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/mext_00010.html  (↑クリックすると、文部科学省ホームページの該当ページに移動します。)  ↓↓↓ 文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」 はこちら ↓↓↓ ...
  【R8.3.2(月)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「障害のある外国人児童生徒等(外国籍・日本国籍含む)の学びの充実に向けた研究」に取り組んでおり、今回、これまでの取組や課題を整理し、今後の研究成果を広く周知するために、研究成果報告会を行います。  当日は、研究班によるこれまでの研究成果についてや、特別支援学級に在籍する外国につながりのある子供への指導・支援の実際についてなどが紹介されます。  日時は、令和8年3月14日(土)13:00~15:00です。Zoomウェビナーによるライブ配信で開催されます。  申込みは、国立特別支援教育総合研究所のWebページからお申込みください。  なお、締め切りは3月12日(木)となっています。    ↓↓↓「令和7年度 外国につながりのある子供の特別支援教育に関する研究班 研究成果報告会について」のページは、こちら↓↓↓  https://www.nise.go.jp/nc/news/2026/0212 (画像をクリックすると、研究成果報告会のページへ移動します。)
【R8.2.27(金)更新】  室蘭聾学校では、学校ホームページにおいて、室蘭聾学校の良さや学校に対する思いなどを保護者の方に語っていただいたインタビュー動画の第2弾を公開しております。  今回の動画では、聾学校幼稚部に入学後の我が子の成長や小学校入学に向けた思いなどについて、保護者の立場からお話いただいています。  動画の視聴については、室蘭聾学校の学校ホームページからご覧ください。(下の画像をクリックすると、室蘭聾学校のホームページへ移動します。)  また、室蘭聾学校では、学校における日々の教育活動の様子をInstagramにて発信しております。  室蘭聾学校のWebページからもご覧いただくことができますので、ぜひご覧ください  (「その他の動画はこちら」をクリックすると、第2弾の動画をご覧いただけます。)  
【R8.2.24(火)更新】  読書と聞くと、多くの方が「紙の本を手に取り、印刷された文字を目で追って読むこと」を思い浮かべるかもしれません。しかし、読書のかたちはそれだけではありません。点字図書や大活字本、オーディオブックなど、本の形式はさまざまであり、読む方法も触れて読む、音で聴く、写真や絵で理解する、補助具を使うなど、多様なスタイルがあります。   こうした多様性に対応し、障がいや病気、使用する言語などに関わらず、全ての人が読書の楽しさや知識に触れられるようにする取組が「読書バリアフリー」です。   北海道教育委員会では、道内の学校や地域の特色ある取組等の情報を広く関係者で共有できるよう、広報誌「地学協働」を刊行しており、No.40において、学校図書館・公共図書館の「読書バリアフリー」を紹介しています。   それぞれの困難に応じた読書を楽しむための方法や、道立図書館のサービスなどについて紹介しています。   詳しくは、「北海道広報誌 地学協働」で検索していただくか、こちらをクリックするとデータをダウンロードすることができます。
【R8.2.20(金)更新】   北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。 第57号では、「情報資産に関するガイドブック」や「生成AIの利活用に関するプロジェクト」の取組等について掲載しています。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。  
【R8.2.19(木)更新】  NITS独立行政法人教職員支援機構のWebページ内「校内研修シリーズ」に「子どもの権利 ~その理解と実践に向けて~:校内研修シリーズNo.186」と「地域とともにある学校づくりⅡ ―学校と地域のつなぎかた―:校内研修シリーズNo.187」の動画が掲載されました。  No.186の動画では、子どもの権利及び子どもの権利条約の考え方や内容、子どもたちが子どもの権利を学ぶ意義等について解説されています。No.187の動画では、コミュニティスクールの仕組みや、学校と地域とをつなぐ人材配置の必要性とその具体的な役割等が解説されています。  くわしくはこちらをご覧ください。  
【R8.2.18(水)更新】  北海道教育委員会では、道内の多くの学校管理職から「受講奨励における工夫や効果があった取組」を回答いただき、その事例をリーフレットにまとめ、「道内の学校における『対話に基づく受講奨励』事例紹介」を発行しました。  このリーフレットでは、道内の多くの学校管理職から回答いただいた「受講奨励における工夫や効果があった取組」から、事例を「期首・期末面談における対話」や「日常的な教師の学びに関する対話」など4つのカテゴリに分けて紹介されています。  また、研修履歴を活用した対話の例や受講奨励に活用できる資料等、教職員にとって効果的な対話の時間の参考となるような内容が掲載されています。  詳しくは、こちら(クリックすると、道教委のホームページへとびます。)からご覧ください。  また、リーフレットは下の画像をクリックするとご覧いただけます。                     (画像をクリックすると、リーフレットのページが開きます。)
【R8.2.16(月)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和8年3月7日(土)に対面とオンラインの形式で言語班セミナーを開催します。  講師は、鯨 岡   峻 氏です。  新発達論の視座から、ことばの教室における<子どもー教師ー保護者>の相互関係を捉え直すとともに、その視点を日々の支援に生かすための具体的なかかわり方や連携の工夫へと結びつけることを目的として、「なぜ新発達論か」をテーマに講演されます。  申込の締め切りは、令和8年2月27日(金)です。  オンライン配信につきましては、視聴者数の制限がありません。  詳しくは、こちら(令和7年度 言語班セミナーのWebページが開きます)からご覧ください。   (画像をクリックすると、言語班セミナーのページへとびます。)  
      【R8.2.12(木)更新】  植草学園大学では、令和8年1月20日(火)から3月19日(木)までの期間、教育に関わる方に向けた公開講座(オンデマンド配信)を開催しています。  本研修会の講師は植草学園大学特命教授 佐 藤 愼 二 先生です。テーマは「知的障害教育への4つの疑問と提案」― 教科指導・自立活動・作業学習・教室環境 ―です。  本講座は、YouTubeによるオンデマンド配信で行われ、配付資料もあわせてご覧いただけます。  申込みは、植草学園大学ホームページ「公開講座」申込みフォームから受け付けています。申込は3月19日(木)までとなり、参加費は無料です。  日々の実践を見つめ直しながら、これからの知的障害教育の在り方を考えていきます。  教育実践を振り返り、子どもたちの学びをより豊かにするヒントを一緒に見つけてみませんか?  詳しくはこちらからご覧ください。(クリックすると植草学園大学の講座ページへとびます)    
【R8.2.10(火)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  今回の「特別支援教育Vol.32では、入院している子供の理解と支援」を特集しております。「入院中の子供たちが抱える思い」や「入院中の子供たちを支える4つの支援」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらのページをご覧ください。          
【R8.2.9(月)更新】  3日(火)、韓国・釜山大学の学生らが当センターを訪れ、施設見学等を行いました。  今回訪問されたのは、韓国・釜山大学で特別支援教育を学んでいる学生6名と大学教授ら4名の合わせて10名です。  当日は、遠隔教育相談のデモンストレーションや、遠隔による研修支援を行っている環境等を再現し、当センターの事業等について理解を深めていただきました。学生の皆さんは、各部屋の様子や使用している機器等を熱心に見たり、韓国の学校の様子と比較して、その違いに驚いたりと非常に深い関心をもって参加してくださいました。  今回訪問された学生の多くが、将来は教師になりたいという強い思いをもった方たちであり、日本の特別支援教育や教師の研修内容等に対して高い興味を示すなど、有意義な内容であったと感じられるものになれば、幸いです。            
【R8.2.5(木)更新】  長野県教育委員会では、令和8年2月28日(土)に、令和7年度 長野県子どもの豊かな育ちに向けたポジティブな行動支援実践報告会を開催します。  県内で取り組まれた行動支援の実践を共有し、学び合うことを目的とし、県内各校の事例発表や行動支援アドバイザーの助言・講演を通して、行動支援の理解と実践に役立つ視点を深めます。申込みは2月12日(木)17時までです。  詳しくは、こちら(クリックすると、チラシがダウンロードされます。)からご覧ください。    
【R8.2.4(水)更新】  長野県の特別支援学校では、ICT活用推進ブロックリーダーおよびICT活用推進担当者を配置し、児童生徒や教員への支援に継続して取り組んでいます。また、外部専門家を招き、各校の研究実践について指導をいただくなど、さらなる支援の充実を図っています。  長野県教育委員会では、こうした特別支援学校の取組や特別支援教育における研究実践を、県内外の学校へ広く紹介し、各校における学びの充実につなげることを目的として、「ICT活用推進実践報告会」を2月17日(火)にZoomによるオンライン配信で開催します。  報告会では、小中学校における読み書きに困難のある児童生徒への支援や、重度重複障がいのある児童生徒への支援についての実践報告を行います。  申込みは、2月10日(水)12時までです。  詳しくは、こちらをクリックしてご覧ください。 
【R8.2.4(水)更新】  北海道札幌あいの里高等支援学校では、文部科学省初等中等教育局主任視学官 田 村   学 氏をお迎えし、公開研修会を開催します。  本研修会では、”「深い学びや知識の構造化」から多様な子供たちへの授業を考える”をテーマにご講演いただきます。  多様な子供たちが共に学ぶ、これからの学校教育。すべての子供が「分かる・できる・つながる」学びを実現するために、授業はどうあるべきなのかを一緒に考え、学んでみませんか?  開催は、令和8年3月5日(木)、場所は北海道札幌あいの里高等支援学校です。当日は、参集とオンラインのハイブリッド開催となりますが、主任視学官から直接お話を伺うことができる大変貴重な機会ですので、ぜひ会場での受講をお勧めします。  研修会の詳しい内容につきましては、こちら(クリックすると、フライヤーがダウンロードされます。)からご覧ください。  なお、申込み締め切りは2月25日(水)までです。  校種や役職を問わず、多くの皆様のご参加をお待ちしています! (クリックすると、フライヤーがダウンロードされます。)
【R8.2.3(火)更新】  北海道では、発達の遅れや障がいのある子ども、家族への支援の充実に関する施策の一つとして子どもの発達支援に関わる職員の資質向上及び地域の発達支援体制の充実を図ることを目的として、発達支援研修会を開催しています。  今年度は、令和8年3月22日(日)に、帯広市のとかちプラザにて開催されます。  講師に、川崎医療福祉大学医療福祉学部講師の 小田桐 早 苗 氏を迎え、「おとなの発達障がいのある人たちの仲間づくりのサポート~そこから見える子どもの時に大切なこと~」をテーマにご講演いただきます。  発達障がいのある成人の方への支援を軸に、子どもの時から大切にしたい関わり方などにも焦点をあて、支援者の皆様の気づきや学びとなれば幸いです。  発達障がい支援に係る北海道の支援体制についても説明があります。  詳しくは、こちら(クリックすると、北海道のWebページが開きます。)からご覧ください。  (クリックすると、開催案内がダウンロードされます。)
【R8.1.28(水)更新】  新篠津高等養護学校演劇部は今年度10周年を迎え、例年開催している自主公演を10周年記念講演として企画しています。  上演するのは、今年度の高文連石狩支部大会で優秀賞を受賞した斉藤隆介原作の「ソメコとオニ」で、その他にも10周年記念展示や10年を振り返る映像の上映などを予定しております。  開催は、令和8年3月7日(土)、8日(日)の2日間で、場所は、まなみーる岩見沢市民会館・文化センター中ホールです。  詳しくは、こちら(クリックすると、ちらしがダウンロードされます。)からご覧ください。                   (画像をクリックすると、公演のちらしがダウンロードされます。)
【R8.1.27(火)更新】   独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和7年12月17日にオンラインで実施した「令和7年度インクルDBセミナー」の動画を掲載しました。  本動画では、国立特別支援教育総合研究所(NISE)による「インクルDBおよび検索方法の説明」に加え、島根県教育センターより「主幹教諭研修(新任)におけるインクルーシブ教育システム構築支援データベースの活用」についての実践報告が紹介されています。  インクルDBの具体的な活用方法や、研修での実践事例をご覧いただける内容となっております。ぜひご視聴ください。  詳しくはこちらからご覧ください。(クリックするとインクルDBセミナー動画へとびます)      
【R8.1.26(月)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  「Vol.31 肢体不自由のある子供の理解と支援」では、肢体不自由のある子どもの理解や支援のポイントについて紹介されています。     
【R8.1.22(木)更新】  北海道オホーツク総合振興局は、「令和7年度子ども・思春期・精神保健福祉講演会」の講演動画をYouTubeによる限定配信で配信しています。配信期間は、令和8年2月28日(土)までです。    医療法人仁誠会大湫病院児童精神科医である 関   正 樹 氏を講師とし、「発達障害の子どもたちと不登校~余暇や居場所の大切さ~」をテーマに、大人と子どもが対立しないよう、家族や支援者のできることについてお話しされています。    詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、オホーツク総合振興局のホームページへとびます。)
【R8.1.21(水)更新】  北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。  第56号では、情報モラルや不正アクセスからアカウントを守るためのセキュリティ対策、「UDトーク」を活用した合理的配慮の提供に関するコラム等について掲載しています。   詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。     
【R8.1.20(火)更新】  全障協(公益社団法人全国障害者雇用事業所協会)は、北海道ブロック障害者雇用セミナーを令和8年2月6日(金)に開催します。  テーマは、「ジョブコーチによる合理的配慮及び職場定着支援」です。  職場適応援助者(ジョブコーチ)の現状等についての講演や、実際のジョブコーチによる具体的事例等の紹介などが行われます。  本セミナーは、オンラインセミナーの形式で開催され、参加費は無料です。  詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、案内のPDFファイルがダウンロードされます。) (画像をクリックすると、ダウンロードされます。)
【R8.1.16(金)更新】  文部科学省初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチーム・GIGA StuDX推進チームでは、学校の教職員等を対象に公開学習会を実施します。  テーマは、「実践から学ぶ」。視聴型と操作体験型の2種類の研修形式に分かれており、各自のニーズに応じた受講が可能です。  オンライン開催でどこからでも参加でき、1回1テーマ(約15分程度)からの参加も可能です。  学習会の詳しい内容や申込みについては、こちら(クリックすると、学習会のちらしがダウンロードされます。)からご覧ください。    ※文部科学省・プチ学習会のWebページはこちら (←個々の研修のちらしがご覧いただけます。)                        (画像をクリックすると、プチ学習会のちらしがダウンロードされます。)
【R8.1.15(木)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)が作成するWebページに、  「支援教材ポータル」というページがあるのをご存知でしょうか?    このページでは、全国の小・中学校や特別支援学校における障がいの状態や特性等に応じた教材、支援機器等活用の様々な取組の情報などがデータベース化されており、調べたい内容に応じてキーワードを入力すると、該当する教材・支援機器や実践事例等を検索することができます。  また、詳細検索では、学びの場や学校段階、主な対象障害などにチェックを入れることで、該当する実践事例を検索することができます。     冬季休業明けの教材準備や年度末に向けた指導の参考として、「支援教材ポータル」を活用してみませんか?    〇 特別支援教育教材ポータルサイトのWebページは、こちら  
【R8.1.9(金)更新】  徳島県立総合教育センターでは、令和8年2月19日(木)と20日(金)に、令和7年度実践研究報告会を開催します。  テーマは、「エビデンスに基づく新時代のチーム学校づくり」。2日間にわたって、徳島県内の小・中学校や特別支援学校の実践報告が行われます。  詳しくは、こちら(クリックすると、ちらしがダウンロードされます。)からご覧ください。                        (クリックすると、ちらしがダウンロードされます。)
【R8.1.8(木)更新】  特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。  今号(第2号)では、環境づくりの工夫として「基礎的環境整備」について紹介しています。  詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)    なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。  本資料をご覧いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。  → YouTube 【第2号】ハッと発達     (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) (画像をクリックすると、ダウンロードできます。)
【R8.1.6(火)更新】  国立特別支援教育総合研究所では、令和8年2月28日(土)に令和7年度国立特別支援教育総合研究所セミナーを開催します。  「共生社会の形成に向けた特別支援教育の展開」をメインテーマとし、重点課題研究、障害種別研究等の成果報告やポスター発表等を行います。  本セミナーは、集合形式及びYouTubeライブ配信(第1部のみ)の開催となり、参加費は無料です。  なお、参加申込期間は、令和8年1月7日(水)~2月13日(金)となっております。  詳細については、こちら(クリックすると、ちらしがダウンロードされます)からご覧ください。      
【R7.12.25(木)更新】   「障害のある子供のためのインターネットギャラリー2025」、みなさんはもうご覧になりましたか?  全国特別支援学校文化連盟の主催による、第31回全国特別支援学校文化祭優秀作品展の作品が、今夏から全国特別支援学校長会のホームページに掲載されています。  道内5校の特別支援学校に在籍する児童生徒の作品も掲載されています。  詳しくは、こちら(クリックすると、全国特別支援学校長会ホームページへとびます。)からご覧ください。
【R7.12.23(火)更新】  北海道教育委員会は、今日的な教育諸課題への対応に関する特色ある優れた実践を募集し、応募のあった学校の実践をとりまとめ、Webページに掲載しています。  特別支援学校では、函館盲学校、釧路鶴野支援学校、札幌あいの里高等支援学校の3校の実践が掲載されています。  詳しくは、こちら(クリックすると、特別支援教育課のWebページへとびます)からご覧ください。      
【R7.12.22(月)更新】  これから始まる長期休み。心身のリフレッシュを図るとともに、20分程度の短い時間を利用して、ちょっとした自主研修に取り組んでみてはいかがでしょうか?  特センでは、特別支援教育に関する教職員の専門性向上を図る取組を支援するために、いつでもどこからでも視聴できる研修用動画を「特センライブラリ」から配信しています。  各動画は20分程度で構成されており、短い時間を利用して効率的に研修を行うことができます。また、動画を停止したり、繰り返し再生したりできますので、それぞれのペースに合わせて視聴することができます。さらに、通信環境があれば、どこからでも視聴することができます。    なお、「特センライブラリ」のご利用につきましては、事前の申込みが必要となります。  詳しくは、こちらのページ(←特センWebページへとびます)からご覧ください。    その他、独立行政法人教職員支援機構(NITS)や独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)でも、自主研修として活用できる動画などの情報を発信しています。詳しくは、以下からご覧ください。  〇 「NITS研...
【R7.12.17(水)更新】  道教委は、北海道教育の基本理念、北海道教育委員会のしくみ、道内公立学校の概要や教育の状況を見やすいグラフや表で紹介する広報資料「ほっかいどうの教育2025」を発行しました。  道内公立学校の学校数、児童生徒数及び教職員数や児童生徒の学力の状況など、各種情報がまとめて掲載されています。  また、生涯学習として、図書館や博物館などの社会教育施設数や道民カレッジの受講生数などの情報も掲載されています。  詳しくは、こちらのページからご覧ください。  (クリックすると、道教委のWebページへとびます。) (画像をクリックすると、道教委Webページへとびます。)
【R7.12.16(火)更新】  筑波大学附属桐が丘特別支援学校では、「つなげる 共生社会の構築を目指して」をテーマに、肢体不自由教育実践研究協議会を令和8年1月30日(金)・31日(土)の2日間開催します。なお、1日目はオンライン開催、2日目は対面開催となっています。  両日の参加はもちろん、どちらか1日のみの参加も可能です。  本研究協議会の詳しい内容及び参加申込みにつきましては、筑波大学附属桐が丘特別支援学校のWebページ(特設サイト)をご覧ください。  参加申込みの締め切りは、令和8年1月23日(金)17:00です。      
【R7.12.15(月)更新】  特セン・発達障がい教育室では、小・中学校、高等学校等の通常の学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育の経験が浅い先生方に向けて、発達障がいのある児童生徒への指導や支援の取組のヒントとしていただけるよう、資料「発達障がい教育室だより『ハッと発達』」を発行しました。  今号(第1号)では、環境づくりのコツについて紹介しています。  詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、資料のPDFデータがダウンロードされます。)    なお、YouTube「特セン@ほっかいどうチャンネル」では、本資料の冒頭部分について、ショート動画(約1分)で紹介しています。  本資料をご覧いただく際の導入として、ショート動画もぜひご覧ください。  → YouTube 【第1号】ハッと発達     (クリックすると、YouTubeのショート動画をご覧いただけます。) (画像をクリックすると、ダウンロードできます。)  
【R7.12.12(金)更新】  北海道聴覚障害教育研究会(略称:「北聴研」)は、道内の特別支援学校(聴覚障がい)の教職員が中心となり、日常の教育実践のより一層の発展、充実を期して設立、運営されている研究会です。主な事業として、聴覚障がい教育の発展と教員の専門性の向上を目指し、研究大会や研修会を開催しています。    北聴研では、令和8年1月8日(木)に、「令和7年度北海道聴覚障害教育研究会 冬季研修会」を開催します。  講師に、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官 村 上   学 様をお招きし、「聴覚障がい教育における主体的・対話的で深い学びの実現に向けて」の演題でご講演頂きます。  今回は、札幌聾学校での参集とオンラインによる配信のハイブリッド型で行われます。  なお、参加申込みの締めきりは、令和7年12月22日(月)です。  本研修会の詳しい内容や申込みの方法等につきましては、以下の開催要項をご確認ください。   (画像をクリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。)        
【R7.12.11(木)更新】  広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構と国立特別支援教育総合研究所は、令和7年12月21日(日)に集合とオンライン形式で「第9回広島大学・国立特別支援教育総合研究所ジョイントセミナー」を開催します。  本セミナーでは、インクルーシブ教育、ウェルビーイング、文化的多様性、地域支援体制をテーマに、日本、インドネシア、カンボジア、韓国、オーストラリア、アメリカの専門家が学際的・国際的視点から議論します。  また、特別講演では、各国の制度や文化に基づくインクルージョンの現状と課題を、基調講演では、ウェルビーイングや社会正義の理念と実践を紹介します。  詳しくは、こちらからご覧ください。(クリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへとびます。)         (画像をクリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへとびます。)
【R7.12.8(月)更新】  NITS独立行政法人教職員支援機構のWebページ内「校内研修シリーズ」に「こどもの居場所について:校内研修シリーズNo.185」の動画が掲載されています。  この動画では、こどもまんなか社会の実現を目指した、こどもの居場所づくりに関する動きと、その中での学校の位置づけ、そして、地域でこどもの居場所となり、学校と連携していける可能性がある施設・団体・取組等が紹介されています。  くわしくはこちらをご覧ください。
【R7.12.5(金)更新】  新篠津高等養護学校は、北海道教育委員会事業として、地域連携研修会を開催します。  本研修は、会場参加またはZoomによるオンライン参加を選択するハイブリッド形式です。    〇 演題 「知的障害教育における主体的・対話的で深い学びからの授業づくり」        ~キャリア教育の視点によるアプローチ~  〇 講師 弘前大学大学院教育学研究科教授 菊 地 一 文 氏    なお、詳細につきましては、以下のご案内やリーフレット等をご覧ください。   申込みは、Googleフォームまたは、別紙「参加申込書」に記入の上、FAXでお申し込みください。締め切りは、令和7年(2025年)12月22日(月)までです。   〇 ご案内   〇 リーフレット   〇 参加申込書       
【R7.12.3(水)更新】  北海道教育委員会では、「令和7年度(2025年度)特別支援教育教育課程改善の手引」を作成しました。  本手引【概要版】では、特別支援教育における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を図るために、ICTを「教科指導の効果を高める視点」と「障がいによる学習上又は生活上の困難さを改善・克服する視点」を組み合わせて活用し、それにより実現される学習活動の効果を確認しながら、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善につなげていくことの重要性が示されています。  また、【解説版】では、各障がい種における「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実に向けたICT活用の考え方等が示されています。  資料(令和7年度(2025年度)特別支援教育教育課程改善の手引)は、こちらからご覧ください。 画像をクリックすると、資料がダウンロードされます。     
【R7.12.2 (火)更新】  北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。  第55号では、生成AIの利活用に関する研修や公開授業について紹介しているほか、各種データのダッシュボード化の取組として名寄市立風連中学校の実践事例等について掲載しています。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。    
【R7.11.25(火)更新】   文部科学省では、現在、約10年に一度行われる学習指導要領の改訂に向けた審議が進んでいます。  これまでの議論の成果として、学校現場の現状や課題を体系的に整理したうえで、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」を公表しています。  図や参考資料を多く使用しながら次期学習指導要領に向けた方向性等が分かりやすく示されており、次期学習指導要領に向けた理解を深めるとともに、現在実施している教育課程や学習指導の改善へつなげていくことができます。    〇 論点整理の詳細は、こちらからご覧ください。    (クリックすると、文部科学省のWebページへとびます)     ※ 論点整理(特別支援教育 抜粋版)をご覧になりたい方は、こちらからご覧ください。   
 【R7.11.21(金)更新】  北海道教育委員会では、道立特別支援学校の教育活動の成果を広く道民の皆様に周知し、今後の教育活動の充実に資することを目的に、「ほっこりふれあいプロジェクト」を実施しています。  令和7年度の第3回目となる今回(11月7日)の学習成果発表会は、4校の道立特別支援学校の生徒が来庁して、日頃の学習成果の発表や実習生産品を販売し、5校が作品展示やポスター掲示等をしました。  また、今回は初めての取組として、ウェブ会議システムで各地と接続し、遠方のため、本会場に来庁できない生徒たちが、モニター越しに発表を行いました。多くの方に来場いただき、本当にありがとうございました。  出展した学校の教育活動の一部を紹介します。    ◯  札幌高等養護学校   注文を受けて、その場でレーザー刻印により製作する「木の名札実演販売」    ◯  札幌あいの里高等支援学校   来場者とコミュニケーションを取りながら手の疲れと心を癒やす「ハンドケア」  丁寧に心を込めて作った「製菓」や「縫工」製品    ◯  白樺高等養護学校   北広島市にも納品している陶器...
【R7.11.21(金)更新】  令和7年(2025年)11月12日(水)に令和7年度(2025年度)運営懇談会を開催しました。  運営懇談会の議事録及び配付資料は次のとおりです。  議事録.pdf  配付資料.pdf
【R7.11.19(水)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  次のとおり、最新号が発行されましたので、ご紹介します。 Vol.29 知的障害のある児童生徒のための文部科学省著作教科書を活用した授業実践に向けて(小学校段階) Vol.30 知的障害のある児童生徒のための文部科学省著作教科書を活用した授業実践に向けて(中学校段階)    なお、当センターでは、令和6年度の重点研究において、文部科学省著作教科書(星本)を活用した授業づくりのプロセスや研究協力校の取組等をまとめています。詳しくは、特センWebページの「北海道立特別支援教育センター研究紀要」をご覧ください。    
【R7.11.14(金)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「インクルDB(インクルーシブ教育システム構築支援データベース)」の理解を深め、学校や地域での取組や研修などに活用していただくことを目的とした「インクルDBセミナー」を令和7年12月17日(水)にオンラインで開催します。  本セミナーでは、インクルDB「実践事例データベース」の検索・ダウンロード方法の説明及び島根県教育委員会による「主幹教諭研修(新任)におけるインクルーシブ教育システム構築支援データベースの活用」についての発表が行われます。  詳しくは、下の画像をクリックするか、こちらからご覧ください。       
【R7.11.11(火)更新】  室蘭聾学校では、今年度より「苫小牧相談室」を開設し、「きこえ」と「ことば」の相談を受け付けています。  この度、「苫小牧相談室」の取組を紹介する動画を作成し、室蘭聾学校のWebページに掲載しています。  詳しくは、こちら(室蘭聾学校Webページ)からご覧ください。     
【R7.11.5(水)更新】  国立特別支援教育総合研究所では、令和8年2月28日(土)に令和7年度国立特別支援教育総合研究所セミナーを開催します。  「共生社会の形成に向けた特別支援教育の展開」をメインテーマとし、中期目標(令和3~7年度)の5年間の集大成となる研究成果の報告やポスター発表、意見交換等を行います。  本セミナーは、対面及びYouTubeライブ配信によるオンライン配信のハイブリッド開催となります。  また、参加申込受付は、令和8年1月開始予定となっておりますので、詳細については、後日ご案内する二次案内を参照ください。  
【R7.11.4(火)更新】  北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。  第54号では、道立学校ICT支援員を活用した学校DX推進事業の後期支援について紹介しているほか、生成AIの利活用に関するプロジェクトで実施する公開授業などについて掲載しています。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。  
【R7.10.29(水)更新】  北海道教育委員会は、子どもが充実した時間を過ごし、生きる力を身に付けていくことができる適切な就学先の判断・決定ができるよう、就学先決定に当たって知っておきたいポイントや相談先等が掲載されたリーフレットを作成しました。  また、リーフレットに掲載されている二次元コードを読み取っていただくことで、記載内容についての説明動画をご覧いただくことができます。  詳しくは、こちらをご覧ください。    
【R7.10.28(火)更新】  NITS独立行政法人教職員支援機構のWebページ内「校内研修シリーズ」に「教育機会確保法とCOCOLOプラン:校内研修シリーズNo.177」と「『障害のある方へのスポーツ指導・関わり方入門ハンドブック』について:校内研修シリーズNo.179」の動画が掲載されました。  No.177の動画では、不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方及び教育機会確保法の内容の解説、さらに不登校対策「COCOLOプラン」について解説されています。  No.179の動画では、冒頭にスポーツ庁長官 室伏 広治 氏よりメッセージが寄せられるとともに、スポーツ庁が作成した「障害のある方へのスポーツ指導・関わり方入門ハンドブック」の目的、構成、活用法などが解説されています。  くわしくはこちらをご覧ください。  
【R7.10.28(火)更新】 令和7年度北海道立特別支援教育センター運営懇談会を開催します。  日    時 令和7年(2025年)11月12日(水)午後1時30分から午後3時00分まで 方    法 Web会議システム(Zoom)による 場    所 ・北海道立特別支援教育センター2階 大研修室         (札幌市中央区円山西町2丁目1番1号)        ・各構成員の所在地 議事及び傍聴 別添「令和7年度北海道立特別支援教育センター運営懇談会の開催のお知らせ」を御覧下さい。  01 令和7年度北海道立特別支援教育センター運営懇談会の開催のお知らせ.pdf  02 運営懇談会公開規程.pdf  03 傍聴申請書及び傍聴者心得.pdf    
【R7.10.27(月)更新】  北海道教育委員会は、本道の特別支援教育に関する状況をまとめた「要覧 特別支援教育 令和7年度版」を発行しました。  この要覧には、本道の特別支援教育の充実に向けた取組や特別支援学級の学級数・児童生徒数、特別支援学校の学校数・幼児児童生徒数などが掲載されています。 <その他掲載内容> ・北海道総合教育大綱、北海道の特別支援教育について ・特別支援教育総合推進事業、北海道立特別支援教育センターの取組 ・各種データ(特別支援教育の就学状況、特別支援学校等卒業者(令和7年3月卒業)の進路状況など) ・特別支援学校所在地等並びに特別支援学校児童生徒数等一覧 ・北海道教育委員会発行の特別支援教育関係資料    詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。
【R7.10.24(金)更新】  令和7年11月15日~26日までの12日間、東京2025デフリンピックが開催されます。  「デフリンピック」とは、デフ+オリンピックのことであり、デフ(Deaf)とは、英語で「耳が聞こえない」という意味です。  デフリンピックは、国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」であり、日本では初めての開催となります。    文部科学省では、「いよいよ!開催直前デフリンピック予習ガイド」と題して、デフリンピック特有の競技やルール、注目選手などの見どころをまとめた記事を、文部科学省「ミラメク」noteにて公開しています。詳しくは、こちらからご覧ください。       (画像をクリックすると、文部科学省「ミラメク」noteの該当ページ(いよいよ!開幕直前東京2025デフリンピック)へアクセスできます。)    また、スポーツ庁のWebページにおいても、東京2025デフリンピックについて、大会概要や大会エンブレム、マスコットなど、大会に関連した情報が掲載されております。こちらも合わせてご覧ください。               (画像をクリックすると、スポーツ庁の該当ページへ...
【R7.10.23(木)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  次のとおり、最新号が発行されましたので、ご紹介します。  Vol.28 不登校の予防と支援~発達障害等の児童生徒も含めて~   詳しくは、こちらのページをご覧ください。      
【R7.10.21(火)更新】  小樽高等支援学校では、自立活動を特別支援教育の基盤として位置づけ、各教科等の学習と結びつけながら児童生徒の学習・生活上の困難の改善・克服につながる自立活動の視点を学校と地域で共有するとともに、教育課程の編成や学習指導要領に基づく自立活動の役割、各教科・特別活動・総合的な探究の時間との関係を共通理解して教育活動全体でその充実を目指すことを目的として、令和8年1月13日(火)に地域連携研修会を開催します。  研修のテーマを「自立活動から広げる特別支援教育の基盤づくり-各教科の自立活動と自立活動の指導-」とし、講師に、福岡教育大学教授 一木 薫氏を迎え、講演やグループワークを行います。  詳しくは、小樽高等支援学校のホームページをご覧いただくか、下記をクリックしてご覧ください。
【R7.10.20(月)更新】  日本教育会北海道支部は、「令和7年度日本教育会北海道支部 全道巡回研究大会渡島・檜山大会 教育講演会」を令和7年11月8日(土)に、Zoomによるオンライン形式で開催します。参加費は無料ですが、定員が200名となっております。申込締切は11月4日(火)です。    兵庫教育大学教授の澤野幸司氏を講師とし、「新しい時代に求められる学校マネジメントとリーダーシップ」をテーマに、今までの経験を超える複雑化・多様化する教育課題に対応するための応用力等に着目した研修を行います。    詳しくは、日本教育会北海道支部事務局にお問い合わせいただくか、下記の案内をクリックしてご覧ください。    
【R7.10.17(金)更新】  室蘭聾学校では、学校ホームページにおいて、室蘭聾学校の良さや学校に対する思いなどを保護者の方に語っていただいたインタビュー動画を公開しております。  動画では、聾学校に期待することや寄宿舎への入舎を決める際の保護者の葛藤や現在の思いなどについて、保護者の立場からお話いただいております。  動画の視聴については、室蘭聾学校の学校ホームページからご覧ください。(下の画像をクリックすると、室蘭聾学校のホームページへとびます。)     ↓↓↓ 赤枠の部分からインタビュー動画を視聴することができます。 ↓↓↓    
【R7.10.16(木)更新】  北海道教育委員会では、道立特別支援学校の教育活動の成果を広く道民の皆様に周知し、今後の教育活動の充実に資することを目的に、「ほっこりふれあいプロジェクト」を実施しています。  令和7年度の第3回目となる今回の学習成果発表会(11月7日)は、4校の道立特別支援学校の生徒が来庁して、日頃の学習成果の発表や実習生産品を販売したり、5校が作品展示やポスター掲示等をしたりします。 〇 札幌高等養護学校  ・製品販売  ・木の名札実演販売(その場で納品可能) 〇 札幌あいの里高等支援学校  ・ハンドケア  ・製菓販売 〇 白樺高等養護学校  ・製品展示、説明  ・学科紹介 〇 札幌伏見支援学校もなみ学園分校  ・製品展示、説明     [作品展示やポスター掲示等] 〇 高等聾学校 〇 千歳高等支援学校 〇 函館高等支援学校 〇 新得高等支援学校 〇 岩見沢高等養護学校    また、今回初の試みとして、遠隔地とつないで、札幌圏以外の特別支援学校による学習成果発表会の様子を会場にて視聴できます。  題して「ほっこりふれあいプロジェクトin小平」!!  こちらもお...
【R7.10.10(金)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、令和7年11月8日(土)に教育関係者、教育・福祉の道を志す学生や保護者の方々、本研究所に関心をお寄せくださる方々等、幅広い方々に来所いただける「令和7年度研究所公開」を開催します。  研究所公開では、特別支援教育に関する講話やインクルーシブスポーツ体験、ICT機器の活用体験等の催しが行われます。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。     
【R7.10.7 (火)更新】  北海道教育委員会では、道立特別支援学校の教育活動の成果を広く道民の皆様に周知し、今後の教育活動の充実に資することを目的に、「ほっこりふれあいプロジェクト」を実施しています。  令和7年度の第2回目となる今回(9月18日)の学習成果発表会は、5校の道立特別支援学校の生徒が来庁して、日頃の学習成果の発表や実習生産品を販売したり、5校が作品展示やポスター掲示等をしたりしました。多くの方に来場いただき、本当にありがとうございました。  出展した学校の教育活動の一部を紹介します。 〇 札幌視覚支援学校  あん摩マッサージ指圧師などの国家資格取得を目指して実習に励んでいる専攻科生徒による「あん摩マッサージ施術」 〇 高等聾学校  クリーニング科の生徒とコミュニケーションを取りながらの「アロマスプレー製作体験」 〇 札幌高等養護学校  注文を受けて、その場でレーザー刻印により製作する「木の名札実演販売」 〇 札幌あいの里高等支援学校  来場者とコミュニケーションを取りながら手の疲れと心を癒やす「ハンドケア」 〇 小樽高等支援学校  作業学習で製作したモルックを...
【R7.10.3 (金)更新】  肢体不自由算数・数学科研究会は、令和7年11月15日(土)に第2回公開研究会をオンライン形式で実施します。  講師は、筑波大学非常勤講師の下山直人氏で、知的算数科における「数学的な見方・考え方」を軸に、知的障がいを伴う肢体不自由児への授業事例を共有し、授業デザインや評価の検討を行います。  参加費は無料で、事前申込みの締切は11月8日(土)です。  詳しくは、「肢体不自由算数・数学科研究会」と検索するか、下記の案内をクリックしてご覧ください。   
【R7.10.1(水)更新】  新篠津高等養護学校演劇部は創部10周年を迎え、今年度も高文連石狩支部高校演劇大会に出場することになりました。  大会は、札幌市教育文化会館を会場に10月4日(土)に開催されます。  今年度は、斎藤隆介原作の「ソメコとオニ」という童話を脚色した暖かい作品を上演します。  詳しくは、チラシをクリックしてご覧いただくか、新篠津高等養護学校にお問い合わせください。   
【R7.9.25(木)更新】  広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構と国立特別支援教育総合研究所は、令和7年10月12日(日)に集合とオンライン形式で「第8回広島大学・特総研ジョイントセミナー」を開催します。  今回のセミナーは、「インクルージョンとウェルビーイングのためのシステム変革-政策から実践へ、学際的対話を通じて-」というテーマで、障がいのある人の生活を支える教育制度の在り方、地域での暮らしへの支援、そして異なる分野の連携によって広がる可能性について考えていきます。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。  
【R7.9.24(水)更新】  「北海道教育の日」制定を記念した行事が札幌市で開催されます。  日時は、令和7年11月4日(火)15:00~17:00、場所はホテルライフォート札幌です。  車いすラグビー パリ・パラリンピック金メダリストの池崎大輔氏や、北海道星置養護学校長の淺井謙作氏が講演を行い、その様子は、Youtubeでもご覧いただくことができます。  詳しくは、下記に掲載しているリーフレットからご確認ください。(画像をクリックしていただくと、PDFファイルがダウンロードされます。)   〇「北海道教育の日」とは?  家庭・学校、地域社会及び行政などが一体化となって教育に関する理解と関心を高めるための様々な取組を展開することによって、道民の皆さんが子どもたちに対する教育について考え、語り合い、行動するきっかけとしていただく日です。     
【R7.9.12(金)更新】  道教委では、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」第52号を発行しました。  今号では、生成AIを活用した教材の作成方法について紹介しているほか、リーディングDXスクール事業オープンセミナーや生成AIの利活用に関するプロジェクトなどについて掲載しています。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。   
【R7.9.4(木)更新】  真駒内養護学校では、「第25回 肢体不自由教育ベーシック講座」を、令和7年10月11日(土)に集合と遠隔のハイブリッド形式で開催します。  講師は、一般社団法人日本医療的ケア看護職員支援協会理事であり、特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所理事の下川和洋氏で、「医療的ケア児が学校で安全・安心に学ぶための指導及び支援体制について」をテーマに講演を行います。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご覧ください。(クリックすると、PDFファイルがダウンロードされます。)  
【R7.9.3(水)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、諸外国における特別支援教育の状況について紹介するとともに、今後の我が国のインクルーシブ教育システムについて共に考えることを目的とし、2025年度NISE特別支援教育国際シンポジウムを開催します。  本シンポジウムは、対面及びYouTubeライブ配信によるオンライン配信のハイブリッド開催となります。  詳しくは、下記の案内をご覧ください。  (下の案内をクリックすると、国立特別支援教育総合研究所Webページ「NISE特別支援教育国際シンポジウムの開催」のページにとびます。)    
【R7.9.2(火)更新】  北海道教育委員会では、道立特別支援学校の教育活動の成果を広く道民の皆様に周知し、今後の教育活動の充実に資することを目的に、「ほっこりふれあいプロジェクト」を実施しています。  今年度2回目となる「学習成果発表会」では、道立特別支援学校の生徒が、日頃の学習成果の発表、実習生産品の販売、あん摩マッサージ施術、作品展示やポスター掲示等を行います。様々な教育活動に取り組んでいる様子をご覧いただけますので、是非お越しください。 <日時・場所>○ 道庁本庁舎1階 道政広報コーナー○ 第1回 令和7年(2025年)7月9日(水)○ 第2回 令和7年(2025年)9月18日(木)★今回★○ 第3回 令和7年(2025年)11月7日(金)※ 時間は、いずれも10:30~14:00ですが、終了時刻は、学校により異なります。    <第2回の内容《生徒が来庁する学校》>【札幌視覚支援学校】・あん摩マッサージ施術 【高等聾学校】・スチームアイロン実演、体験  ・アロマスプレー制作体験 【札幌高等養護学校】・製品販売  ・木の名札受注販売(その場で納品可能) 【札幌あいの里高等支援学校】・製菓・製パンの販売  ・ハ...
【R7.8.27 (水)更新】  広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構と国立特別支援教育総合研究所は、令和7年9月20日(土)に集合とオンライン形式で「第7回広島大学・特総研ジョイントセミナー」を開催します。  今回のセミナーは、国際セミナー「ことばの発達と多様性を支えるインクルージブな教育へー文化・社会・認知・発達にまたがる視点からー」というテーマで、文化や発達の多様性に目を向けながら、海外の専門家とともに、教育・医療・研究・政策をつなぐ新しい支援のかたちを考えていきます。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。   
【R7.8.26 (火)更新】  日本家族看護学会は、令和7年9月20日(土)、21日(日)に第32回学術集会を札幌市教育文化会館で開催し、9月21日(日)には、市民の皆様と家族看護について学び合うために「市民公開講座」を実施します。  講師は、医療法人社団倭会ミネルバ病院精神科医師の田中康雄氏で、「発達障害の子どもと家族を応援する」と題して講演を行います。  参加費は無料、事前の申込みは不要です。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご確認ください。   
【R7.8. 25(月)更新】  北海道教育委員会では、道立特別支援学校の教育活動の成果を広く道民の皆様に周知し、今後の教育活動の充実に資することを目的に、「ほっこりふれあいプロジェクト」を実施しています。  令和7年度の第1回目となる今回(7月9日)は、4校の道立特別支援学校の生徒が来庁して、日頃の学習成果の発表や実習生産品販売、2校が作品展示やポスター掲示等を行いました。 多くの方に来場いただき、本当にありがとうございました。        当日は、来場者の方々と自校で製作する製品の説明を通してコミュニケーションを図るなど、生徒にとって大変貴重な経験を積む場となりました。 また、鈴木知事や中島教育長にも来場いただき、参加した生徒にとって、一生の思い出に残る一日となりました。         第2回(9月18日)にも是非、ご来場ください。   なお、第1回目の様子は、道教委noteからもご覧いただけます。(←クリックしていただくと、道教委公式noteのページへとびます。)  また、第1回目概要は、こちらからもご覧いただけます。(←クリックしていただくと、PDFファイルがダウンロードされま...
【R7.8.22(金)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、地域における特別支援教育の理解啓発を図るため、教育委員会、特別支援教育センター、関係団体等及び大学と連携を図りながら、インクルーシブ教育システム構築に向け、特別支援教育推進セミナーを開催します。  中国・四国ブロックは、10月1日(水)に「保護者や関係機関との連携による発達障害等のある子供の理解と支援」をテーマにオンライン形式で開催します。本セミナーでは、インクルーシブ教育システムについての説明及び保護者・学校教育・福祉(放課後等デイサービス)のそれぞれの立場から実践報告が行われます。  また、九州ブロックは、11月12日(水)に「地域の実情や地理的特色を生かした多様な学びの場における指導・支援の充実」をテーマにオンライン形式で開催します。本セミナーでは、インクルーシブ教育システムについての講義、鹿児島県における取組及び実践の紹介が行われます。  なお、どちらのブロックもYouTubeライブにて視聴することができます。  詳しくは、下のちらしをクリックして、「特別支援教育推進セミナー」のWebページをご覧ください。    
【R7.8.13(水)更新】  北海道特別支援教育学会は、今年度、「第19回北海道特別支援教育学会 札幌大会」を令和7年11月1日(土)、2日(日)に、北海道教育大学札幌校を会場として集合形式で開催します。  大会テーマを「教育×医療×福祉の視点からケースを探るー子どもの可能性を引き出すコツはあるのか?」とし、知識を学ぶことを目的とした従来の講演・講義型のプログラムに加え、参加型のプログラムを行います。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご覧ください。    
【R7.8.8(金)更新】   今金高等養護学校では、特別支援教育に関わる研修及び日頃の取組を広く知っていただくことを目的として、令和7年9月26日(金)に公開研修会を開催します。   講師は一般社団法人ゆうちょ財団金融教育支援員FP事務所バナナンキッズ代表の横井規子氏で、「障害をもつ子どもへの金銭管理教育」について講演会を行います。   詳しくは、下記の開催要項をクリックしてご覧ください。
【R7.8.8(金)更新】  北海道肢体不自由教育研究会は、本道で肢体不自由教育に携わっておられる先生方や関係者が一同に会し、学び合う場として開催しています。 今年度は、第71回全国肢体不自由教育研究協議会北海道大会と兼ねて、令和7年11月19日(水)~21日(金)に、北海道旭川養護学校およびアートホテル旭川を会場として、参集形式で開催します。  詳しくは、下記の案内をクリックしてご覧ください。  
【R7.8.4(月)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、地域における特別支援教育の理解啓発を図るため、教育委員会、特別支援教育センター、関係団体等及び大学と連携を図りながら、インクルーシブ教育システム構築に向け、特別支援教育推進セミナーを開催します。  北海道・東北ブロックは、9月25日(木)に「学校現場における組織なICT活用の実際」をテーマに、オンライン形式で開催します。  本セミナーでは、オンラインでのICT教材展示・ICT教材活用体験、講義、実践紹介及びグループ討議・情報交換のプログラムが予定されています。当センターも「インクルーシブ教育システムの構築とICT」というテーマで発表を行います。  詳しくは、下のちらしをクリックして、「特別支援教育推進セミナー」のWebページをご覧ください。     
【R7.8.1(金)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「令和7年度盲ろう教育実践セミナー」第1回を令和7年8月21日(木)にZoomによるオンライン配信で開催します。  本セミナーでは、盲ろう児の教育に関わる教員の専門性向上を目的とし、盲ろう教育の基礎・基本的な内容や、海外の取組、具体的な指導実践等について取り上げます。  詳しくは、下のちらしをクリックして、「国立特別支援教育総合研究所 盲ろう教育実践セミナー」のページをご覧ください。
【R7.8.1(金)更新】  手稲養護学校のWebページに、令和7年9月2日(火)に開催される北海道手稲養護学校「学校公開」についての案内が掲載されました。 学校公開では、校内見学や教材教具展示見学などが行われます。  詳しくは、手稲養護学校のWebページからご覧ください。            
【R7.7.25(金)更新】  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構北海道支部では、「北海道障害者技能競技大会アビリンピック北海道大会」を、令和7年10月4日(土)に開催します。  本大会は、障がいのある方々が日ごろ培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障がい者雇用に対する理解と認識を深め、雇用の促進を図ることを目的として開催されます。  アビリンピックは、各都道府県で開催する地方大会から始まり、全国大会及び国際大会が開催されています。  参加選手を8月8日(金)まで募集しています。大会の参加申込書や参加選手募集要綱など、詳しくは下記の画像をクリックしていただき、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構北海道支部のWebページからご覧ください。また、昨年の大会のダイジェスト動画も見ることができますので、併せてご覧ください。  
【R7.7.24(木)更新】  北海道聴覚障害教育研究会(略称「北聴研」)は、各学校の研究課題及び北聴研の研究主題を中心に研究協議し、北海道における聴覚障がい教育の内容・方法・の改善・充実を図ることを目的とし、令和7年9月25日(木)、26日(金)に、帯広聾学校を会場として、第20次第3回北海道聴覚障害教育研究大会(帯広大会)を開催します。  詳しくは、下記の画像をクリックしてご覧ください。    
【R7.7.22(火)更新】  中標津支援学校のWebページに、令和7年7月30日(水)に開催される「北海道中標津支援学校 夏季研修会について」の案内が掲載されました。 研修会では、当センターの所員とオンラインで結んで「自立活動の視点から考える、他者との適切な関わり方についての指導と実践」について講演を行います。  詳しくは、中標津支援学校のWebページからご覧ください。             
【R7.7.18(金)更新】  道教委は、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」第51号を発行しました。  今号では、ICT支援員を活用した学校DX事業について紹介しています。  また、生成AIパイロット校の決定や今年度開催のクラウド体験講座について掲載されていますので、併せてご覧ください。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。  
【R7.7.11(金)更新】  北海道釧路鶴野支援学校では、聴覚障がい教育部門『オープンスクール』を令和7年7月28日(月)に開催します。  『オープンスクール』では、授業体験や保護者向けの研修会などが行われます。  詳しくは、北海道釧路鶴野支援学校のWebページ(下の画像をクリック)をご覧ください。    
【R7.7.11(金)更新】  7日(月)、台湾・基隆市からの視察団が当センターを訪れ、施設見学等を行いました。  今回訪問されたのは、台湾・基隆市教育委員会の職員及び基隆市小学校長など、計24名です。  当日は、相談室や研修室などに、普段実際に行っている教育相談の場面や遠隔による研修支援の環境等を再現することで、参加された皆様に当センターの事業等について理解を深めていただきました。施設の説明や、各事業の概要について紹介した際には、熱心に聞き入る様子が見られ、疑問点を質問する参加者も見られました。  その後、基隆市教育委員会から、センター所員に向けて基隆市の特別支援教育の現状等についてプレゼンテーションによる紹介があり、私たちも海外の特別支援教育について新たな気付きを得たり、理解を深めたりすることができました。  最後に、基隆市教育委員会から当センターに対して、感謝状とプレゼントを頂きました。  頂いた感謝状につきましては、今後館内に展示する予定でおります。当センターにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。           
【R7.7.10(木)更新】  今年度、小平高等養護学校では、研究テーマを「『資質・能力の育成を目指した授業づくりの推進』~学びと生徒の未来を繋げる教育活動の充実~」とし、授業づくりに取り組んでいます。  今回は、東北福祉大学 大西 孝志氏をお招きし、教育界の現状や課題について学び、教職員の専門性の向上と校内研究の充実を図るとともに、小平高等養護学校の新教育課程に関わる授業及び説明を全道に向けて広く発信することを目的とし、公開授業研究会を開催します。    参加対象者は、留萌管内の小、中、高等学校の教職員や、全道特別支援学校の教職員で、令和7年10月22日(水)に、北海道小平高等養護学校を会場として集合形式で開催します。    詳細につきましては、小平高等養護学校にお問合わせいただくほか、下記の開催要項等をクリックしてご覧ください。
【R7.7.9(水)更新】  NISEでは、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  次のとおり、最新号が発行されましたので、ご紹介します。  Vol.27 デフリンピックから学ぶ きこえない・きこえにくい人が安心して楽しめるスポーツの工夫  詳しくは、こちらのページをご覧ください。      
【R7.7. 8(火)更新】  特別支援学校の教育活動の成果を広く道民に周知することを目的に実施している「特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト」の一環として、札幌視覚支援学校の専攻科生徒4名が来庁し、一人当たり15分程度のマッサージを行いました。     国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の資格取得に向けた実習の一環で行っているものです。今回からは、簡易ベッドも用意し、背中から腰、足にかけての施術も可能となりました。     実施可能人数に合わせて用意した整理券は、開始すぐになくなってしまうほど、好評をいただいております。 何よりも、施術を受けた方々が「スッキリした、これでこのあとも頑張れそう」「すごく軽くなった、ありがとう」と言って、笑顔で職場に戻って行く姿が印象的でした。 *本プロジェクト「第1回 学習成果発表会」が7月9日(水)に予定されていますので、ぜひお立ち寄りください。
【R7.7.3(木)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE) では、「令和7年度国立特別支援教育総合研究所 幼児班 夏のセミナー」を令和7年8月20日(水)にZoomによるオンライン配信で開催します。  本セミナーは、幼児班の研究活動の成果を、保育に携わる先生方をはじめ、特別な支援を要する子どもの保育に関心のある皆様に普及することを目的として実施するものです。  詳しくは、下のちらしをクリックして、「国立特別支援教育研究所 幼児班 夏のセミナー」のWebページをご覧ください。  
【R7.6.30(月)更新】  国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「令和7年度自閉症・情緒障害特別支援学級担当者専門性向上セミナー」を開催します。  テーマは、自閉症のある子どもの自立活動と各教科等の関連を図った指導についてで、講義やグループ協議等を行います。  また、開催形式は、YouTubeライブ配信やZoomミーティングなどを活用したオンラインでの開催となります。  詳しくは、下記の開催要項や案内チラシをご覧ください。
【R7.6.26(木)更新】  小樽高等支援学校では、生徒指導の基盤を再認識したり、教育課題について様々な方に学びながら解決したりする機会とすることを趣旨として、令和7年7月28日(月)に生徒指導研修会を実施します。  講師は、札幌山の手高等学校ラグビー部総監督であり、北海道ラグビーフットボール協会理事長の佐藤幹夫氏です。  詳細につきましては、下記の開催要項等をクリックしてご覧ください。  
【R7.6.23(月)更新】  肢体不自由教育専門性向上セミナーは、肢体に不自由のある児童生徒の指導に携わる教職員が、肢体不自由教育にかかわる基礎・基本を実践的に研修することにより、その基盤づくりを図ることで各人の指導実践力を高めることを目的に開催しています。  今年度、「第20回北海道肢体不自由教育専門性向上セミナー」を、令和7年7月28日(月)、29日(火)に、北海道真駒内養護学校を会場として集合形式で開催します。  この度、セミナーの二次案内が公開されました。詳しくは、下記の案内をクリックしてご覧ください。
【R7.6. 20(金)更新】  室蘭聾学校では、今年度より「苫小牧相談室」を開設しました。  相談室では、「きこえ」と「ことば」の相談を受け付けています。  詳しくは、こちらをご覧いただくか、室蘭聾学校にお問い合わせください。  
【R7.6.18(水)更新】  函館養護学校のWebページに、令和7年7月7日(月)に開催される「令和7年度函館養護学校 高等部見学会」の案内が掲載されました。  見学会では、授業見学や校内見学、寄宿舎見学などが行われます。  詳しくは、函館養護学校のWebページからご覧ください。
【R7.6.18(水)更新】  NISEでは、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  次のとおり、最新号が発行されましたので、ご紹介します。  Vol.26 「できること」「やりたいこと」を支える支援機器の活用ーアクセシビリティとアシスティブテクノロジーー  詳しくは、こちらのページをご覧ください。  
【R7.6.17(火)更新】  道教委は、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」第50号を発行しました。  今号では、道立スクールドライブ(Sドラ)の活用について紹介しています。  また、ICT活用ポータルサイトのリニューアルや各種研修の実施状況について掲載されていますので、併せてご覧ください。   詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。      
【R7.6.6(金)更新】  北海道教育委員会は、職業学科や専攻科を設置する道立特別支援学校の教育活動の成果を広く道民に周知することを目的に、「特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト」を実施します。  この度、「特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト」の案内や、取組の様子等をご覧いただけるページを、当センターWebページ内に作成しました。  今後も、学習成果発表会の日程や案内チラシ、当日の取組の様子等について、随時発信していきます。     「特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト」ページはこちらからご覧ください。