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要覧及び研修事業案内

 (表紙のデザインは、北海道八雲養護学校の生徒が作成したものです)

    2019年度研修事業案内 
 
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オンラインユーザー6人

運営方針

 
令和元年度(2019年度)の運営の重点
「道内の広域性に対応した支援体制の充実に向けて」
 広域な北海道において、子供の障がい等の状態や本人・保護者の教育的ニーズを踏まえた相談支援が、より身近な地域において行われるためには、当センターにおける教育相談や研修はもとより、市町村等の各地域における主体的な取組の充実が重要です。
 このことを踏まえ、当センターは、教育局や市町村教育委員会との連携を促進するとともに、各市町村教育委員会が各地域の課題解決に向け、教員等の専門性向上に向けた研修会を行ったり、教育相談を担当できる人材を育成したりするなどの支援体制の充実に向けた主体的な取組に対し、一層支援していくことが求められる役割であると考えます。



◆価値:当センターだから可能な、より高いレベルの教育相談、研修を
      提供します。
◆効率:各事業の取組一つ一つの工夫改善を図り、最大の成果が得ら
      れるよう、効率を追求します。
◆協働:特別支援学校や道内特別支援教育ネットワーク、教育局、市
      町村教育委員会との連携を一層強化します。