お知らせ

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「発達障がい支援成果普及事業」
 令和7年度(2025年度)連携推進地域発表資料集について (R8.3.12

 北海道教育委員会では、道保健福祉部と連携し、発達障がい等のある子どもやその保護者への早期からの教育相談や支援体制の充実を図るため、「発達障がい支援成果普及事業」を実施しております。

 この度、令和7年度(2025年度)の事業成果をまとめた発表資料集が作成されましたのでご覧ください。

  ⇒ 連携推進地域発表資料集のページは、こちら

 

◯ 研修事業の案内方法の変更について

 これまで当センターで冊子及びPDFデータにて公開していた「研修事業案内」につきましては、今年度より「研修講座、研修・セミナーの一覧」として、Webページへの掲載に変更しております。

 詳細は、こちらをクリックして御覧ください。

 

新着
【R8.3.12(木)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、文部科学省の協力を得て文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像を公開するページを作成しています。  学校現場における教材作成の労力を軽減するとともに、デジタル学習基盤の整備・活用に資することを目的としています。  掲載画像は、文部科学省著作教科書(いわゆる「☆本」)に掲載されたイラストを中心に、写真を除いて順次公開される予定です。ぜひご活用ください!  (ご利用の際には、著作権や利用条件をよくご確認の上、活用いただきますようお願いします。)    ↓↓↓ 文部科学省著作教科書(知的障害者用)の画像ページは、こちら ↓↓↓  https://www.nise.go.jp/nc/study/others/disability_list/intellectual/hoshi_book  (クリックすると、国立特別支援教育総合研究所のWebページへ移動します。)    なお、当センターでは、令和6年度の重点研究において、文部科学省著作教科書(星本)を活用した授業づくりのプロセスや研究協力校の取組等をまとめています。詳しくは、特センWebページの「北海道...
【R8.3.11(水)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、小・中学校等で初めて特別支援学級や通級による指導を担当する先生、特別支援教育について学ぶ機会がなかなか得られなかった先生に向けて、障がいのある児童生徒がそれぞれの学びの場でより良く学び、充実した学校生活を送れるようになるためには、どのように取り組んでいくと良いか考えていくためのきっかけとなる内容をまとめ、取組のヒントとなる情報を記載した「特別支援教育リーフ」を作成しています。  今回の「特別支援教育リーフVol.33」では、「音読に困難さがある子供が気になる先生へ」を特集しております。事例をもとに、「子供の音読の様子を把握するためのポイント」や「音読に困難さがある子供への配慮」などについて紹介しています。  詳しくは、こちらをご覧ください。
【R8.3.6(金)更新】  北海道では、令和7年度北海道発達障がい理解促進啓発事業における発達障がい理解促進フォーラムとして、「ひとりで悩まないために~知って安心、つながって支える~」をテーマに、発達障がいに関して困りごとがある方が、地域にある支援窓口を知り、適切にアクセスできるよう、ライフステージごとに活用できる制度などについて紹介する動画を配信中です。  発達障がいのある方やそのご家族、周囲の関わる方々はもちろん、これまで発達障がいに関心がなかった方にとっても、発達障がいについての理解を深められる内容となっています。  配信は、令和8年(2026年)2月20日(金)から2年間です。  動画は、こちらからご覧ください。  
  【R8.3.4(水)更新】  中央教育審議会(中教審)の教育課程企画特別部会では、教育課程の枠組みに関する事項や教科横断的な事項などについて議論を行い、議論の成果として、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方等を整理した「論点整理」を昨年9月に公表しています。 この「論点整理」の内容を全国の先生方をはじめ多くの方に知っていただくために、文部科学省では、ホームページ及び公式Instagramにおいて「論点整理」の要点をイラストやアイコン等も交えて分かりやすく整理したポイント資料を公表しています。 改訂の議論を深く理解するために、本ポイント資料をより多くの先生方に、研修等でぜひ活用いただきたいと考えます。  ↓↓↓ 文部科学省 ホームページ「論点整理のポイント」 はこちら ↓↓↓   https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/mext_00010.html  (↑クリックすると、文部科学省ホームページの該当ページに移動します。)  ↓↓↓ 文部科学省 公式Instagram「学習指導要領の改訂に向けた基本的な方向性について」 はこちら ↓↓↓ ...
  【R8.3.2(月)更新】  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(NISE)では、「障害のある外国人児童生徒等(外国籍・日本国籍含む)の学びの充実に向けた研究」に取り組んでおり、今回、これまでの取組や課題を整理し、今後の研究成果を広く周知するために、研究成果報告会を行います。  当日は、研究班によるこれまでの研究成果についてや、特別支援学級に在籍する外国につながりのある子供への指導・支援の実際についてなどが紹介されます。  日時は、令和8年3月14日(土)13:00~15:00です。Zoomウェビナーによるライブ配信で開催されます。  申込みは、国立特別支援教育総合研究所のWebページからお申込みください。  なお、締め切りは3月12日(木)となっています。    ↓↓↓「令和7年度 外国につながりのある子供の特別支援教育に関する研究班 研究成果報告会について」のページは、こちら↓↓↓  https://www.nise.go.jp/nc/news/2026/0212 (画像をクリックすると、研究成果報告会のページへ移動します。)
【R8.2.27(金)更新】  室蘭聾学校では、学校ホームページにおいて、室蘭聾学校の良さや学校に対する思いなどを保護者の方に語っていただいたインタビュー動画の第2弾を公開しております。  今回の動画では、聾学校幼稚部に入学後の我が子の成長や小学校入学に向けた思いなどについて、保護者の立場からお話いただいています。  動画の視聴については、室蘭聾学校の学校ホームページからご覧ください。(下の画像をクリックすると、室蘭聾学校のホームページへ移動します。)  また、室蘭聾学校では、学校における日々の教育活動の様子をInstagramにて発信しております。  室蘭聾学校のWebページからもご覧いただくことができますので、ぜひご覧ください  (「その他の動画はこちら」をクリックすると、第2弾の動画をご覧いただけます。)  
【R8.2.24(火)更新】  読書と聞くと、多くの方が「紙の本を手に取り、印刷された文字を目で追って読むこと」を思い浮かべるかもしれません。しかし、読書のかたちはそれだけではありません。点字図書や大活字本、オーディオブックなど、本の形式はさまざまであり、読む方法も触れて読む、音で聴く、写真や絵で理解する、補助具を使うなど、多様なスタイルがあります。   こうした多様性に対応し、障がいや病気、使用する言語などに関わらず、全ての人が読書の楽しさや知識に触れられるようにする取組が「読書バリアフリー」です。   北海道教育委員会では、道内の学校や地域の特色ある取組等の情報を広く関係者で共有できるよう、広報誌「地学協働」を刊行しており、No.40において、学校図書館・公共図書館の「読書バリアフリー」を紹介しています。   それぞれの困難に応じた読書を楽しむための方法や、道立図書館のサービスなどについて紹介しています。   詳しくは、「北海道広報誌 地学協働」で検索していただくか、こちらをクリックするとデータをダウンロードすることができます。
【R8.2.20(金)更新】   北海道教育委員会では、学校におけるICT活用を支援する取組として、ICTに関する情報を集めた広報誌「GIGAワールド通信」を発行しています。 第57号では、「情報資産に関するガイドブック」や「生成AIの利活用に関するプロジェクト」の取組等について掲載しています。  詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。  
【R8.2.19(木)更新】  NITS独立行政法人教職員支援機構のWebページ内「校内研修シリーズ」に「子どもの権利 ~その理解と実践に向けて~:校内研修シリーズNo.186」と「地域とともにある学校づくりⅡ ―学校と地域のつなぎかた―:校内研修シリーズNo.187」の動画が掲載されました。  No.186の動画では、子どもの権利及び子どもの権利条約の考え方や内容、子どもたちが子どもの権利を学ぶ意義等について解説されています。No.187の動画では、コミュニティスクールの仕組みや、学校と地域とをつなぐ人材配置の必要性とその具体的な役割等が解説されています。  くわしくはこちらをご覧ください。  
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